仕事の「天地人」
大河ドラマでいう「天地人」とは…
天の恵み・地の利・人の心、でしたっけ?
その3つが整わなければ、乱世をおさめることは
できないという。
仕事していて、やっぱり思うのは
好機をつかむことも、実績を上げることもそうだけど、
やっぱり人をどう動かすか、が劣っているようでは
どう頑張ってみたところで頭打ちなんじゃないかと。
いくらやれ利益を上げろ、愛社精神をもて、と
叫んでも、社員を「人材(財)」と思わない
ようなところは早々につぶれるんじゃないかなぁ。
それでいて、通常の業務態度とまったく
関係のないところで妙に上に気に入られて、
それをいいことに同僚に対しても横柄・高飛車な
態度をとるような社員がいるようでは、
企業力なんてものも知れたもの。
「っていうか、アンタこそ適当にしか仕事
してないくせに、何様??」って感じ。
淘汰していかなければいけないのは
どっちなんですか? と言いたい。
会社にいて、会社にどっぷりになるあまり、
世間一般的な概念とか、客観力とか、
そういうものを捨ててしまってはいけない。
それでも、目の前にある仕事には全力投球
したいし、大切な仲間もある。
生きていく上ではやはり最低限以上の
お金も欲しいし。
そう思うと、いろいろと考えることが多いこの頃です。
