顔と言っても
ある美容コラムニストの人が記事に書いていた話。
一般人からの「私は自分の顔が好きになれません」という
相談に、「あなたは、自分の『顔立ち』が嫌いなの?
それとも『顔つき』が嫌いなの?」と逆質問したんだそう。
顔立ちは生まれ持ったものだけど、顔つきなら変えられる。
むしろ、顔立ちが整っていても、顔つきに魅力がない、むしろ
顔つきでマイナスな印象になったりもしますよね。
美人美人ともてはやされても、高慢ちきで人を人とも思わない
ような素振りをする女性には見た目からして品の無さが感じられるし、
イケメンであっても中身の無さや「俺様」な言動…っていう男性には
どこか胡散臭さが顔つきからにじみ出てたり。
ぶっちゃけ。
クラスの人気者になるタイプって、周囲を笑わせられる
快活な、顔つきのいい人ではなかったっけか??
カリスマ性のある人もそう。ついていきたくなるような福々しさ、
目ヂカラ、いきいきとした人相がある。
それに脱線しますが、中途半端なイケメンとか美女(かどうかも
微妙なラインの…)に限って、自分の容姿を鼻に掛けてそう。
それって一番扱いにくいタイプ…。
自分の見た目にあぐらをかいて傍若無人な振る舞いをしては
どんどん「顔つき」が醜くなる。人を惹きつける「イケてる顔つき」
になるには、まずやっぱり自己の内面を見つめなくてはね。
