俯瞰
自分の行動とか、信念とかそういうものは
自分から判断するとやはり「主観的」になってしまう。
それはともすれば独善的になり、間違いを
正す間もなく悪循環に陥ってしまう要因にも。
突き詰めて考えようとするのも時と場合によっては
必要だけど、それだけでは息苦しくなるし。
ていうか、自分の言動がまったく間違ってない
なんてことはなかったりするわけじゃん?
なので、深呼吸をして、一度自分の心を身体を
切り離すような感覚で、自分というものを俯瞰して
みることをすすめます。鳥になった気分で、
高いところから自分を見てみる。
すると、自分の行動がいかにイタいとか、サムいとかが
わかったり、至らないところや課題も見えてくるというもの。
「客観視」とも言うかなぁ。遠くから、小さな自分を見つめる
ことで、集団の中での己のあり方や、求められているものは
本当は何なのかを知ることができる。
自分を主観でしか見られないのは、そのイタいとかサムいとか
のほかに、自己中心的・排他的・独善的な言動をより深めて
しまうので、やはりよくないよね。
静かな気持ちで自分を見つめる、という機会は
なるべく定期的に持つようにしたほうがいいのでは
ないでしょうか?
珍しく真面目に語ってみました。
