今日も ていねいに。
何かぼやけた画像だな…。
古書店「カウブックス」オーナーであり、「暮しの手帖」
編集長である松浦弥太郎さんの近著。
さまざまなものごとを慈しみながら、最低限の
人やものを大切にしながら、心穏やかに暮らす。
どんな事に対しても、物静かなスタンスでそっと
歩むという一貫した姿勢は、すごいとすら思う。
私なんかもっと世俗的というか、欲とか捨てきれない
部分がいっぱいあるけれど、これだけ潔く過ごせれば
無敵だろうなぁ、というのが読了後の感想。
おまけに、さすがに言葉のつむぎ方が上手いというか
文面から受ける印象が穏やかでやさしい。
人生の経験値もあるのでしょうけど、「こういうスタンスで
物事が見られたら」って感じさせる言葉の説得力があります。
ていうか、「暮しの手帖」も一貫したポリシーあって
編集されていることで有名な雑誌ですが、
ここの編集の仕事ってどんなんだろう??
興味あります。

