希望の一日
さっきたまたま報道ステーションを見てたら
「クーリエ・ジャポン」の編集長が出てました。
オバマ大統領就任の日に、世界中の
「希望」をテーマにした写真を撮り、
それを集めて一冊の本 にする。
それが明日発売となるそうです。
「世界中のカメラマンに交渉し、企画意図を伝えて
撮ってもらう」というのは、ギャラの支払いも含めて
とても大変そうだけども、やり甲斐がある仕事ですよね。
中には「これのどこが希望?」というような写真…貧困や
紛争の様子を切り取ったものもあるらしく、企画段階で
「希望なんかこの世の中にない」と言うカメラマンもいた
そうなんだけど、「じゃあ“変化への希望”を撮ってくれ」
とオーダーすると「まさにそれだ!」と賛同してくれたのだとか。
「大統領就任式に沸くワシントンの光景から、
パレスチナの病院で産まれた新生児、その日、刑務所から
出所した若者のポートレート、環境問題を提起する作品まで…。
世界各国、多種多様な民族の、それぞれの視点で切り取られた
写真が、編集部に届いた。……私は、写真の持つ力を信じている。
こんな時代だからこそ、彼らが撮った『希望』が、世界を変える
ことだってあると思っている。」
――クーリエ・ジャポン編集長 古賀義章(序文より)
うーむ、面白そう。
ていうか、クーリエそのものもたまに読むと面白いんですよね。
もともとはフランスの雑誌で、そこの日本版なのですが
こういう海外提携誌の仕事ってどんなんだろう?
そのあたりも関心あります。
