ナチュラルに生きると…?
こないだTVに出ていた、アラウンド還暦くらいの女性歌手さん。
昔一世を風靡した方で、今もなお現役のミュージシャンなのですが
そのナチュラルな美貌がもはやキレイを通り越してカッコいいの
領域でした。若作りではなくて、若いのね。
姿勢や肌ツヤももちろんいいんだけど、髪型は無造作風のショート
ボブ、ボヘミアンっぽいチュニックワンピースに足もとももうサンダル?
キメキメにしすぎず、よく言われる「抜け感 」のバランスがとてもいい。
年を重ねてこういうカッコよさが身につけられたらなぁ~、としみじみ
思ってしまうほどだったのです。
以前、同性の間では「オシャレ」と称されていた女性が
男性陣からは「ちょっとガンバリ過ぎてない??」「若作り
し過ぎ」と言われているのを耳にして以来、
「ガンバり過ぎない」を目指さなくては、と痛感したものです。
確かに、ナチュラルとかカジュアルが好きって男子周りに多いわ~。
男性ヘアメークさんとかでも、究極に目指すのは「メークして
いないように見えるけどすっぴんより格段に美しい仕上がり」
だと断言しているものね。
風を含んだような揺れる髪に、メークしているかしてないか
くらいの顔、生き方そのものがあらわれるような立ち居振る舞い
…何かこう、総合的に見て「人としてカッコいい」は無敵だよなぁ。
それにはトライ&エラーを重ねてこそでもあると思うけど…。
難しいですねぇ。
折しも、美容雑誌などではもはや春のナチュラルメーク特集が
組まれ始めているころ。淡い色でもきちんと仕上がる技を
磨いておかなくてはね。
