「伝えたいのは何だ?」
「働きマン」の舞台であるJIDAI編集部のボスは
梅宮龍彦編集長ですが(しかしえらい名前だ)、
この梅宮編集長、私が以前お世話になった
某女性月刊誌の編集長となんとなく似てます。
えぇーっと、小柄そうなところと痩せ体型と
口が悪いところと、あと髪型???
そして梅宮編集長同様にキレ者でした。
その梅宮編集長のグッとくるセリフ。
このときJIDAIはある交通事故によるトンネル火災について
のスクープをどう載せるかのブレスト中なんですが、
そのときに発したのがこのひとこと。
結果、JIDAIはJIDAIなりの視点で記事をつくることになりました。
私も仕事で文章をつくる立場にありますが、自分でその才能が
あると思ってるのか? と聞かれたらそうでもなく。
もう「だって楽しいから」とかそういうどーしようもない感情で
突っ走っちゃってますね。ほとんど「恋は盲目」と一緒???
(いいのかそれで)
それでもたまにふとこの言葉が刺さることがあります。
戒めにも似ていて、忘れちゃいけないなと思います。
「働きマン」は他にも営業・千葉君のエピソードが好きです。
原作ファンならあの話は感動するとこでしょ~。
