働くってほんとはシンプルなこと
相方 がいよいよビジーシーズンに突入。
週末も土日のいずれか出勤してます。
(そのため更新が滞っている模様)
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先日、ある依頼を受けまして
改めて働くということについて考える機会が
あったのですが。
そもそも「仕事をする」「働く」って、大げさに
考えなくてもいいものだと思う。
すごくシンプルな動作なんだと思います。最近。
だってもう漢字そのものが「人が動く」だし。
そのへんを大仰に考えてしまうから、奇をてらった
アイディアに走りすぎて失敗したり、本来の目的
から逸脱して人がついてこなくなったり、余計な
お金を失ってしまったり、必要以上に自信なくして
凹むなんてことになってしまうんじゃないかな。
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「働く」ってつまり
◆「傍(はた)」を「楽」にすること。つまり、周りの人の
役に立つかどうか。これは社会人になったときに
親から言われたことです。自分の仕事だけして
いい気になってはだめ。人の、会社の役に立って
いるかどうかが、評価ポイントだと思います。
◆それと、人と同じことをしててもだめ。
自分に割り振られた、他の人と同じ仕事をしてたって
評価のしようがありません。+αで何ができるか。
正確性とか、迅速さとか、アイディアの数が多いとか。
会社の中にいるといくらでも人の替えはきくようだけど、
いかにオリジナリティを出すかも重要だと思います。
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まあでも、どんなに大変でも、「大変=楽しくない」
ではないのが仕事の奥が深いところ。
むしろ大変な状況もワクワクしてしまったり
「忙しい自分」に酔ってみたり(^^;
できるくらいのほうが、毎日面白いと思いますよ。
とはいえ、四六時中仕事のことばっかし考えて
たり、まったく休みがとれないのもねぇ。
たまには心身ともリフレッシュして、仕事から
思いっきり離れてみる余裕を持つのも
ある意味仕事のうち。ゆとりやフレッシュな空気
を取り入れたりしないと、新しいアイディアも
浮かんでこない。なので、あんまりガチガチの
仕事人間になるのも考え物だと思ってます。
だからまぁ、小難しく考えすぎずに、でも
高い意欲と好奇心でもって、そしてまずは
やってみる、そして続けてみること。
せっかくこの不景気に仕事いただいてるんだから、
楽しんでやってやろうくらいの気持ちでね。