小1の時の担任はすごく優しく、厳しくしてくれて娘は大好きでした。


娘のことをよく見てくれて、散々いろんな問題があっても見捨てずに可愛がってくれました。


面談でも娘にはこんないいところがあって、とたくさん私にもお話をしてくれました。信頼できる先生でした。


そんな素敵な先生は一年で異動となってしまい、2年に進級時には残念なことにいませんでした。





問題児を突き進む娘の小2の時の担任は、まさかの厳しく怖いと有名なベテランの担任になったのです。


感じのトメハネのチェックは厳しく、マニュアルのようなキチッとした授業をする先生でした。

眼光は鋭く、その先生の授業は常に緊張感が漂います。


なぜかその先生は毎年低学年をよく引き受けていたようなのですが、この怖さでなぜ…と私も疑問に思っていた先生でした。




そして始まった小2の生活。







驚くほど電話がならなくなったのです。



どうも先生が怖すぎて誰も問題を起こさないようなのです。


さらにその先生は恐らく面倒なことはしないタイプだったようで、多少のトラブルや問題行動があってもわざわざ親に電話するようなことはしなかったようです。



たぶん、うちの娘は色々やらかしていたはずなんですよ。

後々同じクラスのママから娘の話を聞いた時もありましたチーン



でも一切電話はありませんでした。






この頃、家庭内や習いの事での様子を見てると、さすがに私もうちの娘は変じゃないかと思い始めていました。



相変わらず、登校班からも注意を受けてしまい、他の子と同じような行動ができない娘に



どうして他の子と同じようにできないの?!悲しい



と直接娘に言ってしまったこともありました。



児童精神科を調べたりもし始めました。

ですが、どこも予約いっぱいで新規受け入れがないようなところばかり。

療育センターの存在も知らなかったので時間ある時にネットで病院を調べたりしてました。




行動が似ているだけで、娘が発達障害ではない可能性もあるし…受診するほどでもないかもだし…と思ったりを繰り返し1人悶々と悩んでました。





そんな中、9月に個人面談があり、その時に勇気を出してこのマニュアル怖すぎ担任に聞いてみました。



うちの子、発達障害じゃないでしょうか…?



すると担任、



疑問に思うならしかるべきところに聞いてみれば……そう、でこちらのですが……



と、まったく違う話をしだしました。


話を流したポーンポーンポーン



全くお話になりませんでした。

私はそのしかるべきところがどこなのか知りたかったんですが!!!!ムキー



面談は本当にマニュアルのような当たり障りないことばかり言われて終わりました。





小2の最後の懇談会で、この担任が


このクラスは他のクラスに比べて本当に大人しくて、もう少し騒いでもいいのにと思っていたくらいでした。


と言っていました。



いや、あんたが怖いだけだよニヤニヤ


懇談会中も担任の顔、笑っているようで目は笑ってなかったです。