インフレ真っ只中の日本ですが最近発表された消費者物価指数が3.7%だったと思

 

います。

 

前年に比べて全体で3.7%上昇しているのですが話題の米価に関してはほぼ100%

 

になっているようです。

 

自動車業界もインフレの波が押し寄せています。

 

会場の落札料が7月から値上げになります。

 

コロナ後、2回目の値上げで今回はわずかな値上げですが1回目が大きく上がりまし

 

たのでコロナ前の1.4倍となりました。

 

陸送代はコロナ後、3回の値上げで1.5倍になっています。

 

その他タイヤ、オイル、部品などはおおむね1.3倍になっています。

 

一番の値上がりはやはり車両本体になるかと思います。

 

おおむね1.5倍でトヨタに関しては1.7倍になった感覚ですね。

 

前年の中古車販売店の倒産が過去最高だったようです。

 

車両を含めた価格上昇に対応できず販売不振による倒産が大半だったとニュースで見

 

ました。

 

車両を含めたすべてのものが値上がりしていますがお客様の収入は一部の大手企業以

 

外は上がっていません。

 

日本人は自国の中古車すら手が出ないほど貧乏になりました。

 

その一方、海外の業者様は価格構わず落札して貿易で利益を出しています。

 

日本の販売店、お客様ともども苦しいはずです。

 

斜陽産業の中古車販売業界でどのように生き残っていくのかを思案しております。

 

皆様からの問い合わせをお待ちしております。