9/5に4年生を対象とした練習試合を行いました。



試合結果は

vs ソレッソ     0-6

vs YMCAむさし  2-2

だったと思います。



一つ言える事は、サッカーに対する理解度がまだ低いという事です。

攻撃にしろ、守備にしろ、サッカーにはセオリーがあります。

セオリーは基本的な事です。セオリーを無視してプレーをするととんでもない事になります。

基本をおさえつつ試合の中でその場にあった判断をするのです。



いつも行っているセオリーに基づいた練習をそのままグラウンドで表現すればいい。

それが上手く表現できない。



その原因は何か?

色々と考えてみました。



指導者側として、

セオリーをもっと具体的に明確に伝えたほうがいい。

選手側として、

責任を持ってプレーをする。

細かい事はもっとありますが、大まかにこの二つだと考えました。



二つの原因を踏まえて、今週から練習で取り組んでいます。

子供たちには少々厳しいかもしれませんが、

現時点での実力を明確にして、

試合において何をやったら悪いのか、何が良いプレーなのかを伝えています。

これは4年生に限らず6年生までを対象にして。



続けてみないとどのようになるか分かりませんが、

一部の選手は、こちらが予測していた行動や意識で練習に取り組んでいました。

しばらく続けます。



見ている方々の中で賛否両論あると思いますが、しばらく見守ってください。

選手全員を少しでも良い選手になれるように努力します。




最後に一言。

急いで作ったものは壊れるのも早いが、地道に積み上げた物は頑丈である。




あまり中身と関係ないような気がしますが…あるんだな、これが!

ではごきげんよう。