昨日の夜、
ずーっと考えていた。

自分に言い聞かせていた。


「本当は、仕事したくないだけなんじゃないの?」

「みんながやさしいから、甘えてるんでしょ」

最近、胃痛で、転職ばかり考えてた僕だけど、
最善の策は、いまの店で続けることなんだ。
それは、よくわかってる。
とくに不満もないんだから。


僕は、まだ起きてないことにネガティブになりすぎるふしがある。
「もし〇〇になったらどうしよう」
とか、よく考え込んでしまう。
くよくよ。くよくよと。

昨日の僕は、とくにそれの末期で、
ぐちぐちそんなことばかり話していたら、彼女に叱られた。

『やってみて、ダメだったらまた考えりゃいいじゃない』と。

ごもっとも。

そこから、自分に喝を入れ続けた。
甘えんな、と。


今日の朝、驚いた。
胃の不快感は、すっかりどこかに行ってしまっていた。

僕の胃痛は、脳からきてたものだってのは知ってたけど、
気持ちを切り替えるだけで、こんなに効果があるなんて。

やっぱり、病は気からなんだなーと。


今日は気持ちよくバイトできた。
11時から20時まで。

長かったけど、スタミナ切れも起きなかった。

休憩中、おばちゃまと一緒でも苦じゃなかった。


この調子だ、僕。

稼げるってうれしい。


さ、明日も仕事だ。早く寝なくちゃ。

おやすみなさい。


あ、雪だ。



起きたら、いいともが始まった。
僕のきらいな月曜メンバー。

カーテンとブラインドを開けたら、外はあったかくていい天気。


しーちゃんのカーテンを開けて「おはよう」言ったら、
羽がだいぶ抜けて、なんだかげっそりしていた。

きっと抜け変わりの時期なんだ。
季節の変わり目によくある。

でも、この時期は、インコも相当疲れるらしく、
以前、しーちゃんが体調を崩したときも、抜け変わりの時期だった。

最近はエサをたくさん食べるし、
いつもより生きることに必死な感じだ。


で、エサを補充しようとしたら、
上手に鳥カゴから脱走してしまった。

げっそりしつつ、うれしそうに部屋中を飛び回るインコ。
皿洗いしてたら、うれしそうに水浴びしていた。


テレビでは、梅沢冨美男さんが、
徹子の部屋で、女形のカッコで舞っていた。
きれいだった。さすが。


嫌がって、ギーギー怒るしーちゃんをカゴに戻し、

ミヤネ屋を見ながら用意して。

最近のミヤネ屋は、斎藤佑樹投手のことばっかりだ。
中日のキャンプはどうなってるんだ。
他局でも、あんまり映してくれないけどさ。


「出かける!」
という彼女に着いてくことに。

外はあったかいけど、風が強かった。

歩いてる途中で、また胃痛がきて、帰ろうか悩んだ。


彼女は、図書館に行きたかったようだ。

それなら、とやはり着いてくことにした。

佐賀でお世話になったヒロさんのご両親に、
作文用紙2枚以上で、お手紙を送るらしい。
その手紙を書きたいと。

うちの近くには、きれいな図書館がある。
大きくて、広くて、新しくて、とてもきれいだ。



休館日だった。(笑)

落胆する彼女と、
歩いて王子まで向かった。

「カラオケで書けば? 僕、歌ってるから」

と、おいしいパン屋でパンを買い込み、カラオケへ。

結局、2時間半、
ふたりで熱唱した。

ビンゴで、87点が出なくて苦しんだ。
86も、88も出るんだ!なんで87はこんなに出てくれないんだ!

結局、最後まで出てくれずに、トリプルリーチのまま終了した。

あと、僕のジュディマリは72点だった。
そんなにへたくそかな。


で、カラオケを出た僕たちは、
ファミレスに行くことに。

ファミレスなら、作文もはかどるんじゃなかろーかと。


王子神谷駅前のジョナサン。
ここ、はじめて来たけどとても居心地がいい。


いま、彼女が、猛烈に作文を仕上げている。
もう、とっくに2枚以上書いてる。

ひまな僕は、その向かいで、
ひたすらブログを書いてる。


もう、帰りたいな。

もう少ししたら言い出そう。

てか、ジョナサンのマグカップ、
めちゃめちゃかわいい。





大きな声じゃ言えないけど、実家にある。
ずーっと昔、母親の指示で、僕がこっそり持ち帰った。

ないしょの話だよ。


ねむい、さあ帰ろう。






今日はバイトだった。
ひさびさの。

腹たつわー、僕の胃。
全ッ然、薬が効いてない。

半端ない吐き気。
でも、今日の勤務はたった4時間。
がんばって行くことにした。


出勤すると、青木さんとハマちゃんがいた。
ふたりともガチで心配してくれてて、本当にうれしかったし、同時に大変申し訳なかった。

なんでこんな体になってしまったんだろう。
もっとがんばってる仲間がいるのに。

昼、なかなかの来客ラッシュ。

いつもより、時計を気にしてしまう。

「まだ終わらないかな」

明らかなスタミナ切れ。
たった4時間なのに。

やっとこさ4時間勤務をこなし、
へとへとで帰り支度。
情けない。

テンションも体力フラグもだだ下がりのまま、北千住へ。


父と待ち合わせ。

いつもどおり、早めに来てた父は、バス停の前の柱に隠れてた。


マルイのフードコートは、大変混み合っていた。

胃の調子が悪かった僕は、はなまるうどんに並んだ。
父が「これでいい」と、僕と同じ、とろろ昆布うどんを注文した。

うどんをたいらげたあと、
デザートはどうする?って僕の問いに、
父が「銀だこ」と答えた。

チーズ明太子味を買って、
父がひとつ口に入れて、

「おなかいっぱい」

と言った。
そりゃないでしょ、
と無理やり食べさせ、半分ずつたいらげた。

それから、ふたりでイチゴクレープを食べた。

父よ、たくさん食べて幸せドキドキっていう状態じゃないんだよ僕は。
でも、心配かけたくないから食べてしまうよ。

ごちそうさま、お父さん。


それから、またバス停で父を見送った。


途中、父のことで、母とケンカになった、メールで。

相変わらず、僕の母は狂ってる。
彼女も、僕の胃痛の一因に違いない。


5時になり、
待ち合わせしてた鬼瓦が、無印良品まで来てくれた。

なんだか今日の鬼瓦は、きれいだった。


珍しく空席があったので、
スタバでお茶した。

僕は、お紅茶を。
鬼瓦は、ザッハトルテなるものを食べていた。




うまそうだった。
僕が健康体なら、かぶりついてるのに。


それから、
僕が昨日ネットで見つけた、おしゃれカフェに行くことにした。

駅から程近いそこは、僕らが行くと、もう閉まっていた。

陶芸教室 兼 カフェなのだ。
外見も大変渋い。

気になる。今度、絶対リベンジしよう。


外はだいぶ涼しくなってた。
日もとっくに暮れていた。

で、カラオケに行くことにした。

と、その前に、
TSUTAYAとブックオフをブラブラ。
「はたらくくるま」を鬼瓦が大変気に入ってくれた。


それからカラオケへ。

隣の部屋の客の歌声にニヤニヤし、イライラし、
小沢健二で盛り上がり、
レディガガでぞくぞくした。


1時間たのしんだあと、
外に出ると、雨が降っていた。

駅で、鬼瓦とバイバイした。


待ち構えてたかのように、胃痛がやってきた。

鬼瓦といる間、不思議と胃痛が全くなかったことに気づいた。


すごいな鬼瓦。
親友は、薬より効き目があるんだな。


東十条につくと、雨は止んでた。


世界中の人が、みんな鬼瓦になればいいのに。
そしたら、僕の胃痛はなくなるのに。

なんて、バカなことを考える。

くもってて星が見えない。
僕のおなかの中も、きれいに晴れたらいいのに。