○川c ’∀’)余韻から抜け出せない | Hello!♡

○川c ’∀’)余韻から抜け出せない



注意舞台ファラオの墓ネタバレしちゃう可能性あるので嫌な方は見ないでください注意









前回ファラオの墓〜蛇王・スネフェル〜初演の感想を書いたんですけど、


またそこから色々考えちゃって余韻から抜け出せません←


どちらかといえば負の方の余韻から抜け出せないので困っています


簡単に言うと病んでます(笑)
(こうやって書けるうちはまだ大丈夫だと思ってるので書かせてもらいますね←)


スネフェルの感情がダイレクトに私の心にズドンときた感じです


それだけ亜佑美ちゃんの演技が上手かった...
いや、あそこにいたのは亜佑美ちゃんじゃなくてスネフェルそのもの
亜佑美ちゃんの身体を借りてスネフェルが生きてるそんな感じでした


落ち着いてから考えると
スネフェルが今ウルジナの民は幸せなのか?と問うシーンがあったりしたのを思い出したりして
スネフェル変わろうとしてたんだなとか
ナイルに感化されて優しい心を持てるようになったんだなとか
強いだけが強さじゃないとか


ナイルの覚悟も
どうして?って
スネフェルを想うならもっと別の覚悟もあったんじゃないかなとか
あの時スネフェルの心を守ってあげられるのはナイルしかいなかったんじゃないかな...


川での密会シーンの2人が幸せそうだったから
余計に2人の運命が悲しくてしょうがない


悲しくて
悲しくて


冒頭のシーンでたくさんの人を殺していたただ強いだけのスネフェルが
人を愛することを知り、愛されることを知ったスネフェルの方が強く見えた


ナイルと母をなくしたスネフェル
私がスネフェルだったらもう生きてる意味がわからなくなると思う


初めて愛した人をなくし母をなくし、もう国なんてどうでも良くなって
でもここで国を捨ててしまうと自分のやってきたことがなんだったのかわからなくなって...


スネフェルはただ国の為に、強い国にしたかった

純粋に国が好きだったと思うし

国を守ろうと必死だっただけだと思う

でも守り方間違えちゃってたんだよね

敵国に勝つことだけが国を守ることじゃないんだよね

せっかく気がつけたのに...

小さい時から力の強さばかり学んで心の強さを学べなかったんだろうな

それって切ないよね

ここからだったのに...



最後のサリオキスとスネフェルの戦いのシーンの
スネフェル様の笑い声が頭から離れないんです



見終わってすぐはどちらかといえば、スネフェル様とナイルキアのシーンが頭から離れなかったんです

2人の出会いのシーン
2人の川でのシーン
そして処刑のシーン

スネフェル視点ということもあり、前回よりも濃く描かれていたように感じました



それからメリエト皇太后とスネフェルのシーン
言葉の裏に隠された心まで表現されていて
とても丁寧に2人の関係が描かれていたように感じました


そして今は最後のシーンが
スネフェルの身体が薬で蝕まれ、精神も崩壊して
それでも戦わなくてはならない

生きることは辛いこと
それでも生きていかなくてはならない

だから戦わなくてはならない


人間の強さ、弱さ全部垣間見せられる舞台だったな...と


そんなことばかり考えてしまいます



こんなにストーリーに入り込める作品
素晴らしいです


本当あゆみんの演技力凄いわぁ〜キラキラ



ちょっとどこかで気持ちを切り替えなくてはキョロキョロ



ちなみにちょっとしたシーンでは
スネフェルが恋の病?みたいな感じでボーッとしながら何か撫でてるところとか可愛いなぁ〜と思いました照れ
あとはイザイさんのお酒のシーンはサリオとトキが大事な話してんのにイザイばっか見ちゃいました

それからスクリーンに出演者が映し出されるところ
一番最後に"スネフェル 石田亜佑美"と出たところ、
最後の出演者が順番に出て来るところ、最後に出てきて綺麗にお辞儀するところ
座長 石田亜佑美 
を感じて感激しましたキラキラ


次は10日に見に行きますラブラブ
2回目に見たらまた感じ方が変わったり、1回目で気付けなかったところに気がつけたりするかな?


楽しみにしていますルンルン