2006年ノーベル平和賞を受賞したモハムド・ユヌス氏を知ったとき、
「素晴らしい!ユヌスって。私もやりたい!」と思い、
銀行と学校を作ることを勝手に私の未来予想図に組み入れました。
若かりしころ、同僚にすごく仲の良い仲間がいました。
みんな同い年の4人組で、セクションは違うのだけれど、とにかく一生懸命。
それぞれに、伝説を残すほどの仕事っぷり。
そんな仲間と「いつかホテルを作りたいね」とズブロッカ片手に語り合っていました。
場所は日本か、海外か、
規模はシティホテルかブティックホテルか。
(日本では、ラブホテルのことをこう呼ぶ人もいますが、
本来は、デザイナーズホテルのことをブティックホテルっていいます)
経営の役割は?
資金調達は?
とにかくそんな話をしているだけで、とても楽しくて、
翌日からの仕事にも「よーし!がんばるぞ」拍車がかかったものでした。
その後、私以外の3人は会社を辞めて、
アメリカ・イギリス・オーストラリアにそれぞれ移り住みました。
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ときは流れて、20年。
その夢はいまなおING中。
別々の国に住んでいても、仲良しの4人組は今でも年に1度は会っては
「そろそろ実行に移さないとね」と20年前の続きを話しています。
私がうれしいのは、“未だに4人ともこの夢を忘れていない”っていうこと。
そして、懐かしさだけで旧友に会うのではなく、
いつまでも刺激しあい、これからの目標を常に確認することができる。
なんてステキ関係なんだろうと思うのです。
こんなことだから「夢見る夢子ちゃん」
なんていわれるのかもしれませんけど。
でも、20年前から比べたら私達4人には
智恵も知識もついたと思うし、
パートナーや仲間も増えている。
これからもっと大事なものにも出会えるはず!
死んでしまったら何もできないものね。
夢の実現に向かって前進あるのみです。
この夢に乗ってみようと思う方、この指止まれ!





私は大好きです。