出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -160ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

最近、ニオイが気になります。
特に生ゴミのニオイ。
お店では毎晩生ゴミをポリバケツにいれて、蓋をしておきます。
そして翌朝、ゴミ屋さんに持っていってもらうのですが、
生ゴミの袋が破れていたりすると、ウッ!臭ッショック!
臭いが目にしみるんです汗

この2日間、お店に終日入っていました。
朝、そのバケツを掃除しようとしていたら、
お隣のおじさん(私にとっては商売の先生)が登場おやじっち
(このおじさんは毎日、うちのお店の前を何往復もします)


「親分(なぜか私のこと)、最近、常勤じゃねぇか?」
「はい。季節の変わり目だから、勉強しないと」
「そうか」
「それにしても、臭いんです、これ」
「そりゃ、そうだろ。生ゴミ入れておくんだから」
「洗っても取れないんです」
「それだけ儲かってる証拠だよ」
「でも、これからますます暖かくなってくるでしょ。そう思うと・・・」
「親分、生ゴミだと思うから臭いんだよ。商売に匂いだと思えばなんてこたぁないさ。ハハハハハ 笑顔


商売の匂いかぁにひひ、良い言葉ですね。
なんだかとても元気になって、ニオイも気にならずポリバケツをセッセと掃除しましたチョキ


poribaketu
現場に立つと分かること、たくさんありますねアップ

今、ミッドタウンで開催されている
子供地球基金KIDS EARTH FUND
のイベントです。

エネルギーたっぷりの世界の子ども達が描いた絵がたくさん展示されています。
これはタペストリーの一部分。


event

その他、子ども達の絵がTシャツになったり、
バッグになったり、ポストカードになったりしています。

それを購入することで、地球の子ども達に役にたつのだそうです。
つまり、子どももボランティアに参加できる社会貢献ファンドです。
すばらしい!

それにしても、子ども達が描く絵ってなんてエネルギッシュなのでしょう。
自由にのびのびと表現しています。
こんな絵をみると、子どもに戻りたくなりますね。


event2
24日までミッドタウンで開催中です。

友だちから応援メッセージをもらった。


近所のおばあちゃんが
お店のチラシの内職を仕上げてくれた。
内職代を渡したらすごく喜んでくれた。

お渡しした商品に誤りがあったと
お客様からお電話いただいたので、
新しい商品を持ってお詫びに伺った。


仕事が終わった学生スタッフが、
すでに帰宅して寛いでいたスタッフまでが、
土地勘のない私の手足になるために駆け付けてくれた。

お客様にお詫びができた。

遅くなったのに、こころよく受け取ってくださった。

お客様が家族でお店に通ってくださってることを知った。

帰りが遅くなる私をオフィスで待ってくれているスタッフがいた。


空を見上げたら、美しい満月だった。