出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -153ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

朝、歩くこと、また始めてみました。ウキウキウキウキウキウキ

ちょっと変わったように思います。にひひ
はじめる前までとても億劫だったのに、
始めてみたら、なんだか気になって。。。

明日も歩いてみようかな?
なんて思ってみたりしています。。
最近、本当に運動不足で、
何とか自分を奮い立たせたくて ガッツ
歩くと、脳の働きもよくなるし、気持ちいいでしょ。
ちょっとずつでも変わりたいから、
歩くことがいいキッカケになればいいな、思っています。
三日坊主になりませんように 祈り
作家のK先生との打ち合わせでした。

K先生はかなり社会派で、
ガタイもよく、目つきも鋭く、一見怖そうな印象ですが、
意外にナイーブなお方です。

会食の場所は中目黒の焼肉屋さんでした。
お店の名前は、「ぱっぷハウス」といいます。
どうやら、渋谷に本店があるそうで、
中目黒のお店は5月12日にオープンしたばかりでした。

お酒が全然ダメというのもK先生の意外な面です。
(飲んでいるのは私だけ?)

でも美味しいものには目がないようで、
お肉の部位にたいへんお詳しく、次から次へとご注文されます。

その中でこれを是非!と勧めていただいたのが、
フィレの一部のササミと肩の一部のカタシンです。

ササミというので、鶏のササミを想像していましたが、
これまた意外。
お肉の繊維が縦にしっかり入っていて、
その間からお肉と油がジュワーッと出てきます。

打ち合わせの中で、カメラを出すのも躊躇していましたが、
ここだけは!と、カシャッ、撮らせていただきました。


ササミです



ササミを4等分して焼いています。
レアかミディアムレアで。



カタシンです。軽くあぶったら、もうOKうまうま

やはり上質なお肉は、ゆっくりいただくものですね。
ジューシーで味わい深く、たいへんお美味しゅうございました
K先生、ご馳走様でしたおいしい

それにしてもK先生といい、今日のお肉といい、
見かけによらないものですね。

原稿の仕上がり、楽しみにしておりますよ。
??意外な結末だったりしてえっ!?えっ!?えっ!?


会社再建

経営が厳しい会社を救う方法としてM&Aなどがありますね。
最近、日本電産の永守重信氏の厳しい発言には
賛否両論あるようですが、会社再建のプロです。
それで何人に社員と家族が救われるかと思うと、
永守氏の厳しさの意味はとても考えさせられます。
経営者としてだけではなく、世の中を見る力、
私はまだまだ甘いと実感しました。
永守氏の著書は数多くあるようですが、
今日はこの本をご紹介いたします。

「情熱・熱意・執念の経営」です。
来週5月26日の「カンブリア宮殿」では、
その永守氏が登場するそうです。
去年、日立の子会社である日本サーボをM&Aしたのは永守氏でした。
テレビ取材はその日本サーブが舞台だそうです。
この日本サーボの社長も情熱の固まりのような方。
再建には一言で伝えられないほどのご苦労があると思います。
引っ張っていくほうも、ついていくほうも。
来週の番組が楽しみです。