出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -118ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

11月に入ると街はすぐに


クリスマスの雰囲気があちこちに始まりますね。


クリスマスソングが聞こえたりおんぷラジオ。


ショーウィンドウにはクリスマスプレゼントが飾られクリスマス


そしてデパートやビルには巨大ツリークリスマス


街路樹にはイルミネーション・・・いちょう並木




うちのお店夢ある街のたいやき屋さん


ようやくクリスマスツリーを飾りました。



わたしもクリスマスの飾りつけは好きです。


毎年1つ、お飾りを増やしていきます。



クリスマスソングをかけて、http://www.accuradio.com/holidays/


飾りつけをしていると、なんだか、温かくなってきます。


でも、ギリギリまで我慢しますがまん顔がまん


それには2つ理由があって、



1つは、自分なりのアドヴェントカレンダーを楽しみたくて。


日本にはあまり馴染みはありませんが、


ドイツをはじめとするヨーロッパでは、


クリスマスを30日前から一日一日楽しんでいくという宗風がありますね。



私がそのアドヴェントカレンダーを知ったのは、


昔、


「クリスマスカードもどのくらい前から送ることができるのだろう?」


悩んだのがキッカケでした。



またその後、

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙/ヨースタイン ゴルデル
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と同じ著者ヨースタイン ゴルデル


『アドヴェントカレンダー』(もう、絶版のようです)という、


ファンタジックな物語を読んだことで、


ますますクリスマスを楽しみたくなりました。





もう一つの理由は、11月は日本にもイベントもあるからです。


文化の日や七五三、勤労感謝の日など。


日本の暦も大事ですね。


そんなことから、


いつもクリスマス支度はクリスマスの一ケ月前と決めています。


いやいや、本当は、スタッフや友人の誕生日、


ボジョレヌーヴォーワイン解禁など、11月はイベントが目白押しDASH!で、


ついこの時期になるとも言いますにひひ



これも日本だからできることかもしれませんね。



さあ、いろんな想いを寄せながら、


これからの1ヶ月を楽しみましょ♪


出版社に長く勤められた友人が退職しました。
彼はプータローになって2週間が過ぎようとしています。

辞めた理由はともかく、
退職しようと決めてから次が決まらない間だって、
結構複雑です。


あ~!スッキリした。
この機会にのんびりしたいなぁ。
前進あるのみ!早く新天地を探そう。
でも、肩書きがなくなった自分を認めてくれる人って
本当にいるのだろうか。
再就職先、早速当たってみたけれど、断られた。
本当に再就職できるのか?
それとも起業?


本当にいろんな想いが自分に押し寄せます。
でもこんな良い機会は滅多にないですよね。


昨日はそんな彼を激励する食事会でした。

きっと友人は今この真っ只中なんだろうなぁと思いながら、
大勢の仲間に激励される彼をみて、
私もふと数年前を思い出しました。


私も新しい道に進むことを決めたとき、
やはり本当に怖かったです。

ネガティブなことも考えます。

人からの声援と同時に心配だという声も聞こえてきます。

心配を超えて「無理だよ」とはっきり言われることもありました。


「そうよね。やはり、私みたいなこものに何もできるわけがない」
そんな気持ちが自分の中で大きくなり、
さっきまでの自信が崩れていきます。

そして笑顔がなくなり、考えると怖くて震えて泣いていました。

そんなとき、

「そんなことに耳を貸すな。今の君に必要なことは、
ネガティブは話をしてくる人じゃなくて、
君を応援してくれる人たちの声だけだよ」

とある友人が言ってくれました。


そうね、どの道を選んでも厳しさは一緒です。

でも、自分で選んだ道だから、たいへんでも厳しくても辛くない。


あの時、友人がしっかりと私を捕まえて言ってくれたことで、
私は一歩前に出ることができました。

私ができることといったら、
昔、ある友人がしてくれたことと同じことをすることですね。


さあ、勇気を出して明日に向かおう!

応援してくれる人たちの声をお守にして。

必ずあなたを待っている人がいるはずです。


カンブリア宮殿、私も観ました。

鯛焼き屋さんに関しては結構カットされてしまったみたいですが、

日本理化学工業の大山会長に感動しました。


もうすでに、50年前から障害者雇用を行っているとは・・・。

女性と男性で仕事に対しても、向き不向きがあるように、

どんな仕事にも適正というものがあるのかもしれません。

そえがうまくあったら、お互いハッピーですね。


この番組をきっかけに、

またいろんな人が社会に参加するきっかけとして、

うちのお店にやってきてくれると思います。


そこでどんな出会いがあって、

広がっていくのかまだまだ発展途上の私たちですが、

村上龍さんが言っていた、

ブーメランみたいに返ってくることを楽しみに、

これからもみんなでがんばりますね。


思ったよりも、鯛焼き屋さんの出番が少なくて、

期待して観てくださったみなさんごめんない。


これに懲りずにこれからもよろしくお願いいたします。