出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -104ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

ひさしぶりに映画を観てきました。


「ココ・シャネル」

http://coco-chanel-movie.jp/index.html



今年の誕生日はどのように過ごそうかと考えて、


そういえば、今、「ココ・シャネル」がロードショー中だったのをふと思い出し、


どうせなら誕生日に見に行こう、と決めたのです。


8.19・・・ココ・シャネルも同じ誕生日なんです。(嬉しい)



場所は渋谷のbunkamuraのル・シネマ。


インターネット予約でいきました。(インターネット予約オススメです)


 

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


晩年のココ・シャネルをシャーリー・マクレーンが演じています。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

彼女は私より79年前に生まれた人。

そう19世紀の人ですね。


時代も環境も今では考えられないほど、

女性が自立するには難しい時代を生きぬき、

さらに世界的なデザイナーの位置を不動のものにしたた女性です。


同じ誕生日というだけで、私にとっては影響力のある女性の1人であることは確かです。


この映画に勝手に自分を投影してしまいました。




まだ観ていない方、是非、映画館にいってみてください。


このあと秋、その後お正月にもシャネルの映画がやっくるようです。

今から楽しみです。



彼女と同じ誕生日に生まれたこと、感謝します。




最近、本当にゴルフにはまっています。


今日は朝から、千葉廣済堂カントリークラブhttp://chiba-kosaido.jp/gdmw2/gdmw?c=MAIN&MID=136 でゴルフしてきました。


いつも公私にわたって本当にお世話になっている、

K常務のお取り計らいでラウンドレッスンです。


贅沢にも2人で回らせていただきました。


大好きなレッスンコーチが大阪に引っ越してしまって、

ここ2ヶ月ほど心細い日々を送っていましたが、

前回のゴルフ合宿といい、今回のラウンドレッスンといい、本当に勉強になりました。


どうやら私はとても素直なようで、

コーチに言われたことをすぐに直せます。


なので、コーチもとても教えやすく、

コーチ冥利に尽きると思うのだそうです。


しかーーーーしッ、その分、すぐに忘れてしまいます。

なので、コーチは何度も何度も言われないといけません。


今回もそうでした。

スタンス、アドレス、フォームの確認はもちろん、

向きなどはそのたびごとに「本当にそれでいいの?」

と、結構、ビシバシ、しごかれました。


それでも、その通りにできると、

とても気持ちよくなるんですよね~~快感!


それにしてもゴルフを始めるとゴルフ仲間が増えますね(当然か)。

というか、こんなにもゴルファーっているんだってびっくりしています。


最近、わが社もスタッフもゴルフにはまり、

「ゴルフだけはさくまさんに負けたくない」と言っています。


私から言わせると

「何をおっしゃいますか。スポーツ万能のあなたが、私に負けるはずないでしょ。すぐ抜けますよ。」

です。

でも内心は「…いつ抜かれるの? もう少しこのまま先をいかせて」とビクビクしています。


今日は、私の●●才最後の日。

そんな記念すべき日にラウンドレッスンができたなんてとても嬉しい限りです。



オマケにこんなステキなプレゼントもいただきました。

なんだか催促してみたい?でしたね。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

フェアウェイウッドカバーとキラキラした可愛いボールです。


そういえば、今日はラフが高く、

3個もボールを置き去りにして帰ってきちゃいましたので、

目立つようにとのお気遣いですね。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


こんな感じに仲間入りしました。

大切にします。


明日からも無理なく続けますね。

ありがとうございました。




K常務さんは明日女子プロと回るそうです。

すごっ! 結果報告がたのしみです。






ミートソース(ボロネーズソース)のグラタン


ハイカロリーなのですが、たまに無性に食べたくなります。

また時間があるときじゃないと作れません。


昨日から仕込みました。

やはり煮込みは翌日以降にいただくのがいいですね。

もちろん、グラタンにしないで、まずはスパゲッティボロネーゼでいただいてくのをオススメいたします。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


ボロネーズソース

材料

(1)

にんじん : 1本(小)

セロリ : 1/3本

たまねぎ : 1個

にんにく : 1かけ

みじん切りにして、弱火で焦がさないようにきつね色が出てくるまで炒めます。(オリーブオイル)


(2)

牛ひき肉 : 1K

塩・ブラックペッパー : 適宜


お肉に塩・胡椒で下味を付けて、強火で水分がなくなり、ポロポロになるまで焼き炒めます。



(1)に(2)を加えます。⇒Aとします。



(3)

赤ワイン : 350cc

トマト水煮 : 3缶(1缶400G)

乾燥ポルチーニ茸 : 20G

ローリエ : 1枚

ナツメグ : 少々


Aに入れます。

赤ワインを加え、沸騰させてアルコールを飛ばします。

次にトマトの水煮は手でつぶして入れます。

ポルチーニもぬるま湯で戻し、細かく切って、戻し汁ごと入れます。

ローリエとナツメグも加え、弱火で1時間コトコト煮ます。

決して焦がさないように、木べラを回して気をつけます。


煮詰まったら、出来上がりですが、火を止めて一晩は寝かせてください。

煮込み料理は火を止めてから、味に深みが出てきます。


翌日、使う分だけとって、あとはジプロックに小分けして保存します。



(4)

ペンネ:200Gをたっぷりの沸騰したお湯(2L位)に塩を一握り入れた深めの鍋でゆでます。

ゆで時間は乾燥したペンネは13分位です。


(5)

バター : 50G

パルメザンチーズ : 適宜



使う分だけ、フライパンに仕上がったソースを入れます。

ペンネも加え、ソースに絡めます。

そのとき、ペンネの茹で湯をおタマ一杯、加えてソースを伸ばします。

バターを加えモンテします。

挽いたチーズも加えます。


ここまでで、十分、パスタボロネーゼとしていただけます。


でも今回は、グラタンにしたいので、

そして、深めの耐熱皿に移します。


(6)

生クリーム : 100cc

チーズ(シュレッド) : 100G

パン粉 : 適宜



耐熱皿に入れたペンネの上に、

生クリーム、チーズ、パン粉の順に入れて、

200度のオーブンで15分。(オーブンは事前に温めておいてください)


出来上がり。

オリーブオイルで炒めたナスを上に載せると、さらに美味しいです。



スタッフはコレがかなりお気に入りのようで、これまた完食してくれました。

彼女をこうして、太らせているのは、私かもしれません。