3度目となると、だいたい応用ができてきて、
ランチを美味しく食べたい私たちは、
朝食も機内での飲食も控えました。
そしてまっしぐらに向かったのは、穴水町のちゃんこ屋「力」さん 。
敏腕役場職員の永尾さんのご実家です。
永尾さんのお父さまは元力士さん。
とっても優しい笑顔でお母様と一緒に迎えてくださいます。
そして左は、看板娘の弥恵さんです。
お座敷に上がらせていただき、
早速登場するは「ハチメ」の塩焼きです。
前回伺った時は「ハチメ」のお刺身でしたが、塩焼き絶品です!
「ハチメ」とは? 能登ではこのように呼ばれるのですが、「メバル」のことです。
鉢物も海藻のお味噌汁も、なんだか本当に実家に帰ってきたような安心感に包まれます。
とにかく、海のものも山のものも新鮮そのもの。
ご満悦でした。
いよいよ贅沢な旅の始まりです。
食事をいただきながら、今回のスケジュール確認とテーマの確認作業と打ち合わせ。
先ずは日本昔ばなしの風景そのままの四村(よむら)に入り、
今回のお目当てでもある
華やかな満開キリシマツツジを
拝見させていただきま~す。![]()



