昨日は3月8日
サーバーの日です。
S1サーバーグランプリの全国大会でした。
行ってきました。仲間を連れて大勢で。
社内の研修はしていますが、現場を持つとなかなか外で活躍している人に会う機会がありません。
そこで、今回は研修の一環として、みんなに見てもらいました。
現場の仕事は本当に楽しく、毎日がドラマです。
でも、反面、小さな世界で完結しがちです。
そんなときは、自分たちと同じように元気に頑張っている人の姿を見るのがイチバン!
全国の9ブロックで勝ち抜いてきた9人だけがこのステージに上がれます。
そして、サーバーへの思いを思いっきり発揮します。
確かに現場と違う雰囲気ではありますが、
100人のサーバーが入れば100人の表現があり、それにはこれが正解!という答えはありません。
すべてはそこにいらっしゃったお客様が満足しくださるかどうかです。
だからこそ、やりがいを感じます。
審査員にHRSの方がいらっしゃいました。
若かりし頃、私もここでサービ技能を取得しました。
HRSの方が、このようにコメントされていらっしゃいました。
HRSはサービスを物から見てきましたが、S1は人から見ている。
この視点をHRSにも今後取り入れたいと。
まさしくその通りだと思います。
技術はあくまでも道具です。
まずはお客様の笑顔が見たくて、
お客様からありがとうと言っていただきたくて、
その気持ちがなによりも大切なように思います。
本当に素晴らしい全国大会でした。
ありがとうございました。
まだまだ私もがんばります。
詳しくはののぶたんさん
がブログで詳細紹介してくださっています。


