人が育つ時 | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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骨折して15日が経ちました。

静かにすごしています。


今回の一瞬の出来事には理由があったことに気づきました。

大切な目の前のことに目を向けない私に、体で神様が教えてくださったのです。

面倒くさくてしていなかったことに向き合う時間を作っていただけました。

少しずつ片付けています。


また現場はというと。。。。

オンシーズンで、しかも人手不足。

猫の手も借りたいほど忙しくしています。


それを思うと、歯がゆくて居ても立ってもいられなくなります。

自分でも情けなくて、顔向けできないという思いは募るばかり。


そんなとき、大好きな先輩経営者から

「さくまはこの際だからゆっくりして口だけ動かしてればいいわよん」と激励メールがきました。


「え??? そんなことできないって・・・」


そうです。私、結構自分で動いてしまうほうなんです。

みんなの力にどーんと頼ることを私はしていなかったのかもしれません。


そんなことで、ここ数日、思い切って、今、なにもしないで口だけ動かしてすごしています。


そしたら、スタッフから、

「ぜんぜん、大丈夫ですよ。

おかげさまでスタッフが成長していますよ。

ここ数日●●さんは、グンと成長したと思います。

悔しい思いをしたり、落ち込んだりしながらもがんばってますよ」


「●●さんもかなり仕事のスピードがあがりましたよ。

教えながら自分の手も動かしています」


「●●さんは残業してくれました。

いざというときの団結力、見ててください」


お店の基盤をみんなで作ろうとしているんですね。

ありがたいです。


私もコレを機に、ゆだねる力を鍛えます。