職業柄、私は話をする側より聴き役が多い。
聴いているときは自然にうなずいたり、
「へぇ~」とか声が出たり、相槌を打ったりと反応をしている。
また、講演会やセミナーなどを聴講するときも、
自然に反応してしまう。
終わった後、
「よく話を聴いてくださっていたようでありがとう」とか、
「あなたがうなずいてくれていたから、ついついあなたを見て話してしまいました」とか
言われることがある。
では立場が逆になったときはどうだろう。。。
確かに、私も、うなずいたり、表情に変化があったりする人を私も探している。
セミナーの場合は、ほとんど一方通行なので、
ちゃんと受け止められているかどうか、確認したくなる。
そんなときにうなずいて聴いている人がいるだけで安心する。
こうして振り返って、うなずき役って、本当に大事だなと思う。
100人以上を前にしてや、ステージに上ががっての登壇では無理だか、
50人以下のときは、ほぼ全員の顔を満遍なく見ることができる。
そんなときは、特にうなずき役が必要。
これから、「うなずき役」っていう仕事もできるかも??![]()
って、誰が依頼するのかしら??![]()