古巣は今も新しい関係で生きている | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

私が最初に就職したのは、京王プラザという新宿のホテルでした。

そのあと他の創業メンバーとして他のホテルに移りましたが、私にとっての古巣は京王プラザホテルです。


その後いろんな経験をして、今があるのですが、

それでも、社会人1年生の経験は今でも昨日のように覚えているものです。


サービス業、、、人によっては過酷な業種。

当然、当事者の私も、就職して3ヶ月くらいの時期でしょうか、とっても忙しくて、次から次へとお客様が入ってくるのに、テーブルを拭きながら泣きが入りました。

「なんで私はこんなことをしているの?」と我に返ったら涙が止まらなくなって。。。



それでも辞めたくなかったのは、何かがあったのだと思います。

たとえばホテルだからこその、ステキな出会いであったり。



だから、私にとってはそれが誇りです。

若いうちにホテルで働いたことが今の私の基盤を作ってくれていると思っています。

ある意味、私の天職だとも。。。



そのときにお世話になった上司たちと、たまに集まります。

そして、それぞれの生き方と経験を確認します。

すると、みんなやっぱりホテルに戻ります。


古巣というのはどうかと考えさせられました。


そんな古巣の仲間が誕生日を祝ってくれました。


場所は、東京駅の近くにある、ホテルメトロポリタン丸の内。

私が京王プラザから移って、ホテル開業準備に入ったのはココの関連でした。


ココに個室があるのですが、個室14名まで入れるそうです、

雰囲気、オススメですよ。




ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


景色もオススメです。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記



古巣に感謝です。

大先輩に感謝です。


ありがとうございます♪