私たちは2005年にたいやき屋を作りました。
社会起業家として活躍できる鯛焼き屋です。
そのお店の名前を『夢ある街のたいやき屋さん』と名づけました。
21世紀をより豊かに生きることをテーマに、
地域コミュニティを支援するお店。
女性、シニア世代、障害を持つ人など、いろんな人を受け入れられるお店。
街の人に愛されるお店。
小さくても確かな幸せを届けられるお店。
社会に参加するキッカケになれるお店。
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そのプロトタイプとして、自ら1号店を埼玉県の与野に作りました。
それがこのお店です![]()
そのお店が先日、3周年を迎えました。
そう、満3歳を向かえたのです。
ズブの素人の私が作ることで、誰にも
「私にもできるかもしれない」と、
勇気をもって人生を歩いてもらいたくて。
昔あった、街の人が安心して、喜び集まるようなお店。
子どもが「初めてのお遣い」ができるお店。
おばあちゃん、おじいちゃんが、1つから買いにくることができるお店。
そんなお店を目指しています。
このお店がきっかけで、いま、本当に少しずつ全国に広がろうとしています。
そして朗報が入りました。
とうとう「カンブリア宮殿」に登場することになりました![]()
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去年、オープンした西調布店です。
ここは、障害を持った人を積極的に雇用している素晴らしいお店です。
オーナーさんは福祉ベンチャーパートナーズhttp://www.fvp.co.jp/
障害者の働く場所を積極的に作っている会社さんです。
我々の考え方に感動してくださって、
ご参加くださいました。
その西調布店が、障害者雇用の視点で、
あの「カンブリア宮殿」で紹介されるそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
11月3日放送です。
なんてステキなことでしょう♪
すんごく嬉しいです。
楽しみです。
早速、小池栄子ちゃんに
「よろしくお願いいたします」と
連絡しました。
『夢ある街のたいやき屋さん』の産みの親として、
登場するのは、まだまだ先でございます。
でも、いつかきっと、
小池栄子ちゃんと並んで、
カンブリア宮殿に出られたら面白いなあ、
なんて、勝手に想像して、笑みを浮かべています。
でも、その頃はもうすっかり、おばあちゃんですね。
栄子ちゃん、そんなことがあった時には、
その時こそよろしくね![]()

