美瑛から、天才山男のとうもろこし | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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ご無沙汰です。

久しぶりに、Blog開きました。


まったくなんにもしてないのに、

ペタしてくださっったり、励ましのコメントもいただいたり、

私って本当に幸せ者だと、つくづく思います。


本当にありがとうございます。



でも、みなさんの期待に応えて、

「哲学はコレ!」といいたいところですが、

お久しぶりのblogは、とうもろこしでした。

……気長に待ってくださいね。



実は、夕べ21時頃、

弊社の技術顧問(弊社にはもったいない凄腕)から

突然電話があって、

「久しぶり!さっき、美瑛から戻ったんだけど、とうもろこし、食べる?

2時ごろもいだから、すごく新鮮だよ」

とのこと。



悩むわけがないですよね。

有機で育てた、採れたての「とうきび」ですもの。



「で、何本いる?」


「何本? そんなこと聞かないでくださいよ。

うちには全身胃袋みたいスタッフがいるんだから」


「(笑)わかった。じゃあ、30分後に渋谷のモヤイ像前で」


「ハイ!」 ダッシュです。



……久しぶりです。

こんな時間に、モヤイ像の前で待ち合わせだなんて。


ハチ公前に比べたら人が少なくて、探しやすいのですが、

なんだか、キョロキョロしちゃいます。





……そして、やってきました、技術顧問!

ロン毛の天才山男が、とうもろこしがたくさん入った、

バナリパの大きくて丈夫な手提げ袋を担いで!おやじっち 袋


彼は数年前から、美瑛に家と畑を持ち、

たまに行っては、畑仕事をしています。




以前から、ヨーロッパには年の3分の1は行っているようでしたが、

今では、東京、ベルリン、北海道の美瑛を行き来しています。


うらやましい生活スタイルです。



美瑛のような大自然に囲まれた美しい町で自給自足し、

ヨーロッパで頭脳と感性を磨き、

それを東京で吐き出す。


きっと、生活の価値観も違うのではないかしら。


ところで、10列が数十メートル続くとうもろこし畑。

今年は、豊作だったそうです。


でも、本業じゃないから人員不足で、

半分以上はほったらかしですって。

もったいないですよね。

思わず「言ってくれれば、私、行きますよ。畑仕事しに」と

手を挙げました。



皆さんもそう思いませんか?

安心・安全にこだわって作られたとうもろこしが、

半分以上、手付かずのままなのですよ。



また、ロジステックの問題が解決したら、

ビジネスに繋がりそうですね。



当然、いただいたとうもろこしは、

皮をむくとパンパンに詰まった実がきれいに並んでいました。




「もいだ24時間以内に茹でないとダメだよ。

帰ったら、すぐに全部、茹でなさい」

とのお達しに、早速、仕事です!






さっそく、3回に分けて、茹でました。


もちろん、茹でたてもパクリ!


やはり違いますね~。

美味しいです。


まだまだ寝不足は解消されそうにありません。