『肉食が地球を滅ぼす』
中村三郎 著

を今、読んでます。

ますます肉食をやめようと声だかに伝えたくなりますね

前にも書きましたが、

人⇔牛⇔豚⇔ニワトリ⇔卵
までは遺伝子レベルで共食いになるんです

ついさいきん話題になった
狂牛病は1986年にイギリスで初めてみつかりました

そう、自然界になかった病気

しかし、狂牛病は種の壁をやすやすと超えて、人間にも感染

日本人にも何人か命を落とされた方がいます

しかし、メディアは大きく取り上げないですね

ババ抜きと同じで誰かがリスクをおうのに
食に関してはリスクを回避するのが難しいのに

飛行機事故にあいたくなければ
飛行機に乗らなければ良い

しかし、狂牛病になりたくないと牛を食べなくなるには…カレーのルー
ポテチ、マックの揚げ油、アミノ酸などの美味調味料

逃げられない!

本日のぉ題

O157の罪をカイワレ大根にきせた犯人は誰だ!です

著者からの引用

カイワレ大根は植物であり、それ自体が大腸菌O157を保有することはありえない。
大腸菌は哺乳動物の腸内に生息するからだ。

つまり

カイワレ大根は②次的な保菌者で、カイワレ大根を汚染したものが別にある。

O157の食中毒の場合、真っ先に食肉を疑うべきなのだ。
だか厚生省は豚肉、鶏肉の調査を早々と打ち切っている。

なぜ途中で辞めたのか
食肉が原因では、何かまずいことがあったのか

不自然なカイワレ大根犯人説の裏に、何か政治的な圧力が働いていたのでは

食肉VSカイワレ大根

消費が落ち込むと経済的打撃を受ける

もし…食肉が原因なら
国内の畜産農家、食肉業者、食品加工メーカー、関連業者

政府はカイワレ大根をスケープゴートにして食肉業界をかばったのでなかろうか

以上、
引用です

お肉食べたくなったら

少し思い出して

ババを抜くのは

誰になるのか