オポチュニストの日常ブログ
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スプリンターズSの結果

ピューロマジックが逃げ切りでGI初制覇! 



◆中山11R 

第60回 スプリンターズS 

【GI】[国際]  

(3歳上 定量 芝1200m) 


1着⑯ピューロマジック(9番人気) 

2着⑥ワールズエンド(5番人気)

3着⑤サウンドモリアーナ(11番人気)

無印→無印→△💀ハズレ・・・⤵️ 



9番人気の⑯ピューロマジックが大外枠からの逃げ切り勝ち! 

前半33.6秒で逃げて後半35.6秒と前半が2秒速い前傾ラップだったがそれでも後続は差して来れず。

ボロボロの芝で差し脚が削がれた。


2着には5番人気⑥ワールズエンド。 

3着に11番人気⑤サウンドモリアーナで大波乱決着。


1番人気⑨スターアニスは4着。 

2番人気⑬パンジャタワーは15着。 

3番人気⑮フリッカージャブは12着に終わった。 



勝った⑯ピューロマジックはアジアエクスプレス産駒の5歳牝馬。 

この夏、函館スプリントS1着、アイビスサマーダッシュ1着、セントウルS2着でサマースプリントシリーズ王者となり、GIのここも制した。 

同年のサマースプリントシリーズ王者のスプリンターズS制覇はタワーオブロンドン以来2頭目。


スプリンターズSの予想

秋のGIシーズン開幕戦! 




◆中山11R

第60回 スプリンターズS

【GI】[国際]

(3歳上 定量 芝1200m) 


◎⑬パンジャタワー(2番人気) 

〇⑩レイピア(8番人気) 

▲⑦ペアポルックス(11番人気) 

△⑪ルガル(4番人気) 

△⑤サウンドモリアーナ(12番人気) 



過去3年の勝ち馬にNHKマイルC覇者に桜花賞馬、サマースプリントシリーズ王者にトライアルの勝ち馬と多彩なメンバーが揃った。 

内前有利のトラックバイアスに昨日まで雨の影響、有力馬が外枠に集まった枠順など難解極まりないが。 



◎は⑬パンジャタワー。

NHKマイルCの勝ち馬ではあるがベスト条件は間違いなく1400m以下。

昨年のGIII キーンランドCでは3歳馬ながら57キロを背負い上がり最速で完勝。 

今春のGI 高松宮記念では海外遠征帰りの厳しいローテーションながら0.4秒差の4着。

前走休み明けのGIII キーンランドCで2着と無難に始動してここメイチの仕上げ。 

絶好調の松山騎手が数あるお手馬の中から⑨スターアニスでもなく⑮フリッカージャブでもなくこの馬に騎乗するのであればこの馬から入りたい。



〇は⑩レイピア。 

重賞で2着3回、3着2回、4着2回と勝ち切れないが善戦を繰り返している。 

⑬パンジャタワーと同じタワーオブロンドン産駒で高松宮記念でも⑬パンジャタワーが4着で⑩レイピアが5着と適性も近そうなので来るなら一緒に来るか? 

今日の中山1Rで妹が2着だったので兄も2着でお願いしたい。 



▲は⑦ペアポルックス。 

中山芝1200mは[2-1-0-1]。
リステッドのラピスラズリS勝ちにGIII オーシャンSは2年連続連対。 

岩田康誠騎手ならインを突いてくるはず。 オーシャンSの再現に期待。 

道悪はさっぱりなので出来れば良まで回復して欲しいが。 



△1番手は⑪ルガル。 

一昨年の覇者。ハイペースを先行した時にバテずに押し切るのが勝ちパターン。 

今年は前に行きたい馬が外に集まったのでハイペースは必至。 

昨年もそうだったが出遅れ癖があるので出遅れなければ。 



△2番手は⑤サウンドモリアーナ。 

前走GIII キーンランドCで⑬パンジャタワーと⑭ウインカーネリアンを撃破と勢いはある。 

道悪は苦手そうなので、できれば良まで回復して欲しいが。 



1番人気の⑨スターアニスの扱いだが、今年の3歳馬は対古馬重賞で[1-1-1-18]という酷い有様。

特に牝馬は馬券内ゼロ。
世代レベルにかなり疑問があるため消し。 



馬連⑬―⑤⑦⑩⑪


神戸新聞杯の結果

二冠馬ロブチェンが三冠に王手! 



◆阪神11R 

第74回 神戸新聞杯

【GII】[国際]

(3歳 馬齢 芝2400m) 

※菊花賞トライアル


1着①ロブチェン(1番人気) 

2着④アルトラムス(3番人気) 

3着⑧シートゥサミット(11番人気) 

◎→△→無印💀ハズレ・・・⤵️ 



二冠馬①ロブチェンが秋初戦をV発進! 

ルメール騎手の③ゴーラッキーが逃げて①ロブチェンは後方から。 


向正面から⑧シートゥサミットが後方から捲って先頭へ。 

 最後の直線は前の⑧シートゥサミットと③ゴーラッキーが粘るが外から①ロブチェン、内から④アルトラムスが脚を伸ばし前2頭を交わすと最後は内④アルトラムスと外①ロブチェンが鼻面を並べてゴール!僅かに外①ロブチェンに軍配が上がった。 


半馬身差の3着には途中から捲って先頭に立った最低人気の⑧シートゥサミットが入り、ここまでが菊花賞の権利獲得! 



勝った①ロブチェンはワールドプレミア産駒の3歳牡馬。
次走菊花賞で2020年コントレイル以来史上9頭目の3歳牡馬クラシック三冠馬に挑む。


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