私のこと、いい人だと思ってて、これからもそう思いたいと思ってる人は読まないでね。




母性愛ってなに?


今日行きと帰りに「愛とは何か」を考えた。


とりあえず「愛」の存在を否定することからはじめて、それから存在の確立をはかり定義を定めて種類を分類して、どういった現象やどういった効果があるのかを考え。


そこで思い出したのは学生時代のクラスメートに「あなたは母性愛が強すぎるから彼が浮気するとか考えても大丈夫なんだよ」と言われてすごく腹が立ったこと。なに考えてるの?って。


彼女は当時自分の恋愛に夢中で、行きも帰りも彼と一緒で、例えばクラスの飲み会があったとしたら必ず彼をどこかで待たせていた。だからクラスで浮気とかしたらどうする?という話になって、私は別に仕方ないなぁと思った。だって支配欲とかないし、私から心が離れていくのは止められないから。心さえ私に向いていてくれれば仕方ないと言うか、許せる。別にしょっちゅう浮気してもいいとか見境が無いとかそういうのは困るけど。




そもそも婚約してるわけでもなく結婚してるわけでもないなら「浮気」ってありえないでしょう?


単なる色恋沙汰(古い?)なら大騒ぎするようなことじゃないし、不誠実…そもそも誠実って?


恋人がいる(また古い?)、でも、世の中にはもっといろんな人がいる。まだ若いんだからいろいろ試して最後に選んでもらいたいと思う。自分もそう思う。いろいろ試して、最後に一番良い人というか、心の方向を見て選ぶ。




つまり「母性愛」とか関係ないのだ。


だって、恋人間の「浮気」は存在しないと思うから。


それに必ずしも許容できない罪じゃないと思う。だって愛ってそういうものだから。


愛はナマモノなのだ。




母性愛の話に戻ると、ハッキリ言ってそんなにないんではないかと杞憂する。


一般論として、私はこども好きだと思っている人が多いけどそんなの嘘です。


全く面識の無いよその子みても滅多にかわいいとは思わないし、そもそも感情がわかない。


実は身内の子でもたいしてかわいいと思ってない。


個人的に深い付き合いのある子しかかわいいと思わない。


だけど、やっぱり特別に深い関係をもっているこどもに対して私が持つこの感情は、「母性愛」というものなのかな。それだけ考えるとやっぱり、私の母性愛はレンジが狭いというか…。




じきに結婚するだろうけど、今はあんまり結婚生活に興味がない。


なくはないけど、強く「結婚」そのものに憧れたりはしてない。


だから漠然としか「こども」にも興味がわかないのかも。


若しくは母性愛が欠如しているのか。




ともあれ、全て「愛」が存在すると仮定しての話だけど。
今日はうちの事務所に成田から同期が2人来て…嬉しかった。


同期で都内の輸入に配属になったのは私とあと一人で、その子は最近退職したので独りぼっち。


やっぱり同期が近くにいるといいなぁ、心強いだろうなぁと普段からひがんでいるので本当に嬉しい。


成田は事務所が大きいから(現場だし)、かなりの人数が配属になってうらやましかった。


今日は年末の挨拶で彼らはうちの営業マンとお客さんめぐり。






さてきのちゃんからもらったバトン。


正直きのちゃんのこのバトンはかなりノスタルジーに浸れる内容でした。


小学校の頃は私はきのにべったりだったからほんとに懐かしい。


それにしてもこの記憶力すごい!私はここまで…。




Q1 小さい頃何になりたかった?

それはまちがいなく、オズの魔法使いのドロシーです。


考えてみると合唱団入ったのもドロシーみたに歌いたくって入ったんだよね。


かかしとしゃべって、ライオンと友達でいろんな冒険するドロシーって憧れだった。




あと、カントリー歌手。


地味な夢だけど、何を隠そう小学校四年生で初購入したCDは生粋のカントリーです。


みんな知ってた?知らないよね…。




中学時代は密かに考古学者に憧れたんだけど、中米かエジプトかターゲットが定まらなくて。


高校時代は弁護士。でもそんなに頭良くない。




つまり、地味でコアな奴でした。



Q2 その夢は叶いましたか?

叶ってたら困るかも…。ドロシー、今観るとけっこう太め…。
カントリー歌手は十分の一叶ったかなぁ。ちょっとだけカントリー歌ってたし。


考古学者はまるっきりダメ。学生時代エジプト工芸と歴史は学びました。


弁護士? …!? 



Q3 現在の夢は?

FBI?


…は妄想。




やっぱりオトナになってしまったから夢は堅実。


アルゼンチンで幸せに結婚して、生涯離婚しないでこども2,3人育てて幸せに暮らす。



Q4 宝くじ3億当たったら?

これ、昼休みに頻出する課題です。




まず世間が怖いから半分寄付しておおっぴらに発表する。


残り一億五千万…。


好きなだけ買い物して、それからロンドンに家を買う。


毎日観たいミュージカル観に行って、時々パリでオペラ観たりして。


自家用機も買って世界中好きなとこ行って…。


歌も歌いたいな。



Q5 あなたにとって夢のような世界とは?


専業主婦?こども?


愛のある世界です。


簡単に言うと…、ストレス無し!

Q6 昨晩見た夢は?

なんかリアルな夢だった。おとといの続き。


30歳くらいになって、こども2人と夫連れて母校に行く夢。


おとといはアルゼンチンから帰国して…、みたいな感じだったんだけど昨日のは五月祭の三日目。


もとクラスメートとか後輩とか集まってて、みんな言う事がみんならしくって。


正夢レベル。しかも先生達年老いてた(涙





Q7 この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?




誰か拾ってくれる人。


るり?だわっち?
このページのホームが、ずーっと私の祖父の22歳の頃の写真だったので…。


思い立ってしつこい程Faith Hillで埋めてみました。


Faith Hillって最高。


まず歌が最高。どの時代のFaithもよいシンガーで、それなのに未だに成長してる。


そして、3人の娘のママで美人。




一つ足りないのは、日本でライブをしないこと。
Ally McBealのSeason 1を観ていたら最終回の最後に、John Caigeが言っていた。


とりあえず日本語版で「一年を思い返して、嬉し涙も悲し涙も出ないのは、その一年を無駄にしたということだ。」




本当にそうかも。


この一年をお見返すと、どっちも出るかな。


1年目よりも仕事はずっとキツかったし、かなり無理してストイックにやってきたから結果として無理がきてしまったし。つまり社会面では悲し涙。


けれど、個人的な面では昔の友達に再会したり、親友がまた日本に来ることになったり。新しい出会いがあったり。それから一年目よりも身体に余裕が出た(気がしてた)から週末はたくさん遊んだり。


楽しかったと思う。だから嬉し涙。




まだ思い返すには早いけれど、とりあえず一年は無駄にしてなかったらしい。


私は時々変わってると言われるんだけど、よくわかんない。


私は変わってません。




ただ、音楽の嗜好は昔から少し変わってるかも。


生まれて初めて買ったCDは小学校四年生で御購入の「The Thing Called Love」。


はい、カントリーです。超ベタなカントリー。Trisha Yearwoodなんか入ってます。


そして、私の親族にカントリーを愛する者は私しかおりません。




そして、中学校のときは姉につきあってアイドルなんかも聴いてたんだけど、14歳の頃から根強く愛する音楽は Faith HillとThe Corrs。とても思い出深いこの2アーティスト。


14歳の頃から変わらず愛してます。もう8年になるのね…。




今回、The Corrsが今までの人生の総決算というか、良くわからないけどこれまでの活動のまとめのようなDVD、All The Way Homeを出したので購入し、今日の午後にドキュメンタリーの部分だけ観ました。


今までより更にThe Corrsに惚れました。




The Corrsの良さを語ることはできません。


だって良いものは良いし、素晴らしいものは素晴らしいんだもん。


彼らの音楽は暖かくて、斬新で伝統的で。とても精神的。


心の支えです。


なんとなく「あ、今日はThe Corrs」と言う日が私にはあります。




ライブも観にいったし、他のライブのビデオやDVDも持っていて時々観るんだけど今回のDVDでその時のメンバーの思いや、実は高熱で歩くのもやっとだったとか、どんな意味を持ったコンサートだったかなんかが語られていて、何だかものすごく感動した。


おこがましくもメンバーの一人になったかのような錯覚に陥るほどリアルに語っていた。




ただこれまで以上に感じたのは、やっぱりThe Corrsの要は家族です。


ライブでもビデオでもインタビューでも、互いへの強い愛情が見え隠れして。


愛って眼に見えるものなんだな、と痛感。


そして音楽への強い愛情は「感じ」ました。


音楽性もさることながら彼らは素晴らしいバンドだと思う。


結婚して、子供も産まれて、いろいろチャレンジして。


また戻ってきて欲しい。