西武線に、出る。


9時をすぎると痴漢がでる。


西武線に多いのか、その時間帯はどこでも多いのかしらないけど…。


今日は高田馬場22:38発の急行列車内で遭遇。


いや、うっかりうたた寝した私も悪いんだけど、けれどだからって触っていいわけじゃないでしょう…。


私も病み上がり、しかも根つめてデータ作成して会社を22:00過ぎに出て、疲れてるのに痴漢にあうんじゃやっぱり腹が立つ。今日は駅員さんに摘発してやろうかと思ったが…、警察署に行って事情聴取とかになると12時に布団に入れないからやめた。


だけど本当は逃しちゃいけないんだな。


つかまらなかったらきっとあの人またやるな…、と思うのだけれど。




前にどこかで、女性専用車両に乗らない女性は触ってくれといわんばかりだと書いた記事を読んだけれど、モラルの欠如に呆れんばかり。どうしてそうなるか?そんな意見を持つ男性がいるだけで日本はなんて恥さらしな国だろうと思う。


考えても御覧なさい。朝のラッシュ時に電車にのっている男女比を。車両一両や二両で足りるわけもなく。しかも女性専用車両ってけっこう不便な位置だ。女性は専用車にのらないと身を守れないのなら、せめて二両おきに設置してください。




だけどこの痴漢文化(?)は本当に日本の恥。欧人の女性へのマナーを日本人男性も身に着けてください。日本の男性はやっぱりそういう点で洗練されていないと思う。男性本位の考えだから痴漢が多かったりするのかな。けれど男性本位の文化は日本の古来からの…。


でもやっぱり時代に逆行してると思う…。違う?
この前の日曜日は彼の、誕生日だったのだ。


別に毎年祝っているわけではないのだけれど、21日に重大なヒントを頂戴した為急遽買い物へ。


雨の降る水曜日、大きな贈り物を抱えて訪ねたものの9時前にすでに就寝とのこと。


如何にすればそれだけ長時間寝られるのかと思いつつ、今日も再び訪問。




21日に指定されたクマの抱き枕(命名:ゆっちゃん)はなかったものの、似たようなクッションを購入。同じものではないのでドリンクホルダー(羊)のおまけつき。


別に彼から多くを得ているわけではないのにこれだけつくしてしまうとは…、あぁやっぱり私は彼にぞっこん惚れこんでいるんだ、愛だなぁと実感。22歳にしてゲームデビューした私が一生懸命クリアしつつ進めてきたモンスター・ハンターのデータをすべて消去しようと、プリンが甘すぎると駄々をこねて残りを私に食べさせようと、あぁ彼を愛しているのだ。




わくわくと戸を開ける彼に包みを渡し、中にいたクマと眼が合った瞬間


「わぁ~!」




そう、その瞬間の為にお姉さんはがんばるんです。


本当に嬉しかったようで何より。私はもっと嬉しかったよ…。


プレゼントってもらうのも良いけど、やっぱりあげるのは最高だな、と思う。


とくにこんな風に喜んでもらえるとこっちの方が嬉しくなってしまう。


今晩からしっかり抱いて眠るそうだ。


そうよね。あなた10時間は眠るものね…。




今日が終業式。


4月からは晴れて3年生!
昨日の朝、PCに接続できなくなって母が動転した。


早く仕事を切り上げて一路PC DEPOTへ。


診てもらったところ、スパイウェアが入ってた。しかも5年前くらいに流行った型だそうで…。


情けなくてどうしようもないね…。


うちのウイルス対策を話して今後どうすれば防げるか尋ねたところ、これ以上できる事はないらしい。


つまりうちの対策は万全。うれしいようなかなしいような。


だってそれだけしていてもスパイウェアは入ったんでしょ?




とにかくデータを救ってもらう為にPCは預け、保険的にVAIOをもう一台買った。


type FのVGN-FS23B。約14万円。やった~!


家に帰って設定をしたところわりと簡単に接続。そしてネット開通。


ところがAnti-Virusソフトを入れた途端にネットがダメになった。


その日の心の許容量をとっくに超えていたため、打ちひしがれて就寝。




今朝、コールセンターに電話してどうにかする…はずが、祝日の為休み。


そこで近所のおじさんを呼んで助けてもらった。


面白半分についてくる息子のユキちゃん。そう、あのユキちゃんは日曜日に8歳になりました…。


3人の連携プレイ(ほぼパパの尽力で)、どうやらセキュリティレベルが高すぎてネットへの接続が遮断されていたのだと判明。


そして、今に至るわけです。


PCが使えなくなってから24時間ちょっとでネットの世界に帰還。現代人って見事。




ユキちゃんは久々にやってきたうちの心地に味をしめ、PSPで遊び、レゴで遊び、私のこぐまをいじめ、ピアノを一緒に弾き、そしてまた一時にくるらしい。←うちの姉が見たいから。しかも友達を誘って見に来るそうだ。見世物じゃないから…。


しかしながら、私は彼が愛しいのだ。


生後2ヶ月以降彼は私を簡単にとろかせる技を心得ている。そう、未だにあの子に夢中…。


今日の夜はついにナルニア王国を見に行く。


今日の遊び方は罪深い。お金をつかってしまった。


午後から買い物に行って、苺ジャムみたいに見えるバスジェルをついに購入。


The Body Shopにいた買い物客の外国人男性。必ず、会ったことがある。


自信はあったんだけどどの知り合いか判別がつかなかった為にとりあえず迂回して回った。




それから、ルミネでぶらぶらする。


ソニプラで以前まずくて飲み干せなかった酸素二倍のスパークリング・ウォーターのフレーバー付がでていたので試験的に購入。今回は飲めた。




タワレコでずっとアマゾンの入荷を待っていた The Peasall SistersのCDを購入。


カントリーらしいハーモニーで、なんとなく土臭い爽やかさの三姉妹。


かなり素朴で、そこがまたいい。


Maria Isabelとかとはちょっと違う古臭い良さ。既に大好きになってしまったこのアルバム。


やっぱりカントリーは素朴が一番ですよ。


そしてたまったポイントでおまけに購入した Ursula West。ベルギーの三輪さんと言われるだけあり、表紙の写真からは男女の判別がつかなかった。声も男声っていうよりは深い女性?けれどボートで優雅な昼下がりを楽しんでいる写真を見たらどうみても男性だった。ちょっと上品なドラッグ・クイーン。


…でも正直なところ性別はわからず。


もう一枚。話題の The Little Willies。


IPodに入れられないようになってるから、ちょっとがんばらないとならない。


けれどがんばる価値のありそうな古くて懐かしい、良いカントリーだった。




今度はベネトンに寄って、紫の刺繍入りチューブトップドレスと運命の出会い。


ターコイズブルーも良かったけれど、私の肌には紫の方が良かったみたい。


俄然夏が楽しみになった。


職場に来ていけない服を買うのは久しぶり。


そして当初の目的だったZARAへ。


買いもしないドレスばかり試着してみた。50年代のアメリカ女の子が着るみたいなドレス。


着てディスコに行ってスウィングダンスなんかを踊って、男の子とミルクシェークを二本のストローで飲んだりするような、ドレス。




買い物がすんだところで、お茶しに行ったらまたまた運命の出会いをしてしまった。


Orla Kielyのバッグ、買ってしまいました。


だから反省…、でも嬉しかったからいいかしら。






とにかく、散財をテゼにて祈り、昇華いたしました。
有給消化中の「兄貴」。


何をしているのかと思いきや、アイルランドにいっているらしい。


一人かなぁ。一人だよね。


アイルランドはひとりでたずねる場所だと思う。


だけど、アイルランドとしっていたら買って来てもらいたいものがあったのに…。


新しいTin Whistleの楽譜とか、リングとか。


ケルトの文様のリングやCladdagh Ringも欲しい。


だけど、幾らお金を渡してもやっぱり男性にリングは買って来てもらえない。サイズもあるし。




ケルトの文様のリングが欲しい。


とにかくタフなところが魅力的だし。碧琥珀もあったらほしい。


アイルランドの風を感じたいのかしら。




どっちにしても、いつかはアイルランドに行こうと思う。


一人で一ヶ月くらい、アイルランドとウェールズとロンドンと。


堪能したい。そうしたらもう帰ってこないかも。