今年も残す所後4日。
あいにく大晦日は仕事だけど、地獄のクリスマスセールを終えてほっと一息ついてます。
もうウインターセールが始まってるのにはとりあえず気付かないふりしときます。。月曜日まで。
今年はカレンダーが良くて、なんとGは11連休。羨ましー。
プラハ旅行も気付けばもう3ヶ月前。そろそろ記憶が怪しくなってきました。。

前回コンサートで心は満ちた。。。が夜も更けて腹は減った。
丁度コンサートが行われたのは、一番観光地として栄えているモルダウ川東側の橋をおりた辺り。
この辺ならいくらでも食べられるとこあるだろう、とのんびりお店を除き始めたのが8時過ぎでした。最後の夜だから美味しいもの食べたいし、最初に言った市役所のレストランに行こうか、と言う話にもなったんだけどあれは時間のない明日の昼食にとっておこうと言う事でパス。
特に下調べもしていなかったので、食べたいものがある所に飛び込みでいってみる事にしました。
旧市街広場へ一旦戻るけれど、その辺は高い上にほぼ満席。
お腹もすいて来たので広場付近は諦めて、橋まで行く途中でどこか探そうと歩き始めました。
ここから30分の間に充分思い知りました。
異国の地で下調べ無しにごはんを食べようとするのがどれくらい無謀なのかを。。。
イギリスは基本的にカードの命の国で、現金のやり取りって気付くとあんまりしてないのです。
例えばドラッグストアで1ポンド程度の水を買う時も、現金じゃなくてカードを使ったりする。
私は特にお財布を盗まれた事があるから、一週間分の生活費以外はお財布に入れていないので何か買う時は必ずカード。週の終わりには現金の持ち合わせが500円も無いって事は多々あります。
それでもイギリスはなんとかなる!
そんな生活だったので、チェコでも現金はあらかじめ観光と交通に掛かる費用、それから一人ずつ好きなものをちょっと帰る程度のお小遣いを換金して、食事は全部カードで支払ってました。
ここまでは全部事前予約してたから全然困らなかったんです。
しかしこの晩、私たちは危うく食いっ逸れました。。。
旧市街広場からカレル橋、超観光メインストリート!に立ち並ぶレストランは基本的に全部現金しか受け付けません。。。
海外旅行する時は、一応2人で一食食べられるくらいの現金は持ち歩いた方がいいって事ですね。
橋まで来て途方に暮れた私たち。
お腹もすいて来たし。。。荷造りもしないといけないし。。。
東側でもっと探すか、西側に戻るか。。
結局橋は渡る事にしました。最悪高くてもホテルでルームサービス頼めばいいし!
夜この橋を渡る時はいつも必ず雨だったので、ようやく晴れたこの晩は写真も撮っておきたかったのであんまり遅くなるのは嫌だったんです。晴れたと言っても霧雨だったけど。。

写真を撮り始めると思いの外遅くなって西に辿り着いたのはもう9時過ぎ。
それでも外で食事をしている人たちがいたので、何件かのレストランに当たってみるとありました、カード(しかもアメックスで!)で支払えるレストラン!
他に誰もいなかったけどもういい加減疲れてたので入ってみると、入店した私たちの姿を観てずらずら観光客が入ってきました。みんな現金、持ってなかったのかも。。
このレストラン、以外に当たり。いや、プラハでマズいものは無かったんだけど、その中でも結構当たり。
私はこれまで注文しなかった名物料理の一つ、豚肉を。
グレアムは彼のおふくろの味、チキンシュニッツェルをメニューに見つけたのでそれを。
そしてわが家にとってはビールを飲む最後のチャンスだったのでチェコビールも注文しました。


シュニッツェルはユダヤ系の料理で、いわゆるカツレツ。豚で作るとトンカツです。
今回はチキンカツ。これがまた美味しくて。。。
味見させてもらったら日本の定食屋さんでチキンカツを食べている様な心休まる味にほっこり。
グレアムもどっちかと言うと豚が気に入った様なので、結局交換して食べました。

窓の外には猫の落書きが。これにも癒されました。

店を出ると、外はまたも雨模様。
でもプラハ濡れても綺麗です。

ホテルに戻ったら花が変わってました。
このホテルはなんだかディズニーランドにでもありそうな、色んな調度品や美術品が所狭く飾られているフシギな内装なのですが、花だけは毎日綺麗に新しいものを生けてました。
お掃除の人から受付の人までみんな感じが良い、心地良いホテルでした。
うちの夫は一回食べる量は割と少なめなんだけど、良くお腹がすくタイプ。
荷造りを終えたらどうしても甘いものが欲しくなったそうなので、ルームサービスでデザートを頼む事に。私は軽めが良かったので、フルーツとザバイオーネを。グレアムはチョコレートフォンダンを。

盛りつけも綺麗でウエイターが割とすぐ運んで来てくれたんだけど、部屋の廊下とベッドルームの間にある階段でつま付きザバイオーネを落下するハプニングが!
ガラスの器は割れてしまうし、ウエイター真っ青。
私たちはあんまりそういうの気にしないので、ウエイターが新しいのを持って来るまでに適当に掃除をすませて待ってました。あんまり真っ青なので可愛そうになってしまって。。
前になんかあったのかなぁと心配する夫。滅多にあげないのにチップあげてました。
改めてザバイオーネが揃ったところでまたやってきたウエイター。
下のショコラティエと話をしたら、サービスで持って行けと言われたそうです。
災い転じて福となりましたね。最も災いが降り掛かったのはウエイターの方でしたが。。

あいにく大晦日は仕事だけど、地獄のクリスマスセールを終えてほっと一息ついてます。
もうウインターセールが始まってるのにはとりあえず気付かないふりしときます。。月曜日まで。
今年はカレンダーが良くて、なんとGは11連休。羨ましー。
プラハ旅行も気付けばもう3ヶ月前。そろそろ記憶が怪しくなってきました。。

前回コンサートで心は満ちた。。。が夜も更けて腹は減った。
丁度コンサートが行われたのは、一番観光地として栄えているモルダウ川東側の橋をおりた辺り。
この辺ならいくらでも食べられるとこあるだろう、とのんびりお店を除き始めたのが8時過ぎでした。最後の夜だから美味しいもの食べたいし、最初に言った市役所のレストランに行こうか、と言う話にもなったんだけどあれは時間のない明日の昼食にとっておこうと言う事でパス。
特に下調べもしていなかったので、食べたいものがある所に飛び込みでいってみる事にしました。
旧市街広場へ一旦戻るけれど、その辺は高い上にほぼ満席。
お腹もすいて来たので広場付近は諦めて、橋まで行く途中でどこか探そうと歩き始めました。
ここから30分の間に充分思い知りました。
異国の地で下調べ無しにごはんを食べようとするのがどれくらい無謀なのかを。。。
イギリスは基本的にカードの命の国で、現金のやり取りって気付くとあんまりしてないのです。
例えばドラッグストアで1ポンド程度の水を買う時も、現金じゃなくてカードを使ったりする。
私は特にお財布を盗まれた事があるから、一週間分の生活費以外はお財布に入れていないので何か買う時は必ずカード。週の終わりには現金の持ち合わせが500円も無いって事は多々あります。
それでもイギリスはなんとかなる!
そんな生活だったので、チェコでも現金はあらかじめ観光と交通に掛かる費用、それから一人ずつ好きなものをちょっと帰る程度のお小遣いを換金して、食事は全部カードで支払ってました。
ここまでは全部事前予約してたから全然困らなかったんです。
しかしこの晩、私たちは危うく食いっ逸れました。。。
旧市街広場からカレル橋、超観光メインストリート!に立ち並ぶレストランは基本的に全部現金しか受け付けません。。。
海外旅行する時は、一応2人で一食食べられるくらいの現金は持ち歩いた方がいいって事ですね。
橋まで来て途方に暮れた私たち。
お腹もすいて来たし。。。荷造りもしないといけないし。。。
東側でもっと探すか、西側に戻るか。。
結局橋は渡る事にしました。最悪高くてもホテルでルームサービス頼めばいいし!
夜この橋を渡る時はいつも必ず雨だったので、ようやく晴れたこの晩は写真も撮っておきたかったのであんまり遅くなるのは嫌だったんです。晴れたと言っても霧雨だったけど。。

写真を撮り始めると思いの外遅くなって西に辿り着いたのはもう9時過ぎ。
それでも外で食事をしている人たちがいたので、何件かのレストランに当たってみるとありました、カード(しかもアメックスで!)で支払えるレストラン!
他に誰もいなかったけどもういい加減疲れてたので入ってみると、入店した私たちの姿を観てずらずら観光客が入ってきました。みんな現金、持ってなかったのかも。。
このレストラン、以外に当たり。いや、プラハでマズいものは無かったんだけど、その中でも結構当たり。
私はこれまで注文しなかった名物料理の一つ、豚肉を。
グレアムは彼のおふくろの味、チキンシュニッツェルをメニューに見つけたのでそれを。
そしてわが家にとってはビールを飲む最後のチャンスだったのでチェコビールも注文しました。


シュニッツェルはユダヤ系の料理で、いわゆるカツレツ。豚で作るとトンカツです。
今回はチキンカツ。これがまた美味しくて。。。
味見させてもらったら日本の定食屋さんでチキンカツを食べている様な心休まる味にほっこり。
グレアムもどっちかと言うと豚が気に入った様なので、結局交換して食べました。

窓の外には猫の落書きが。これにも癒されました。

店を出ると、外はまたも雨模様。
でもプラハ濡れても綺麗です。

ホテルに戻ったら花が変わってました。
このホテルはなんだかディズニーランドにでもありそうな、色んな調度品や美術品が所狭く飾られているフシギな内装なのですが、花だけは毎日綺麗に新しいものを生けてました。
お掃除の人から受付の人までみんな感じが良い、心地良いホテルでした。
うちの夫は一回食べる量は割と少なめなんだけど、良くお腹がすくタイプ。
荷造りを終えたらどうしても甘いものが欲しくなったそうなので、ルームサービスでデザートを頼む事に。私は軽めが良かったので、フルーツとザバイオーネを。グレアムはチョコレートフォンダンを。

盛りつけも綺麗でウエイターが割とすぐ運んで来てくれたんだけど、部屋の廊下とベッドルームの間にある階段でつま付きザバイオーネを落下するハプニングが!
ガラスの器は割れてしまうし、ウエイター真っ青。
私たちはあんまりそういうの気にしないので、ウエイターが新しいのを持って来るまでに適当に掃除をすませて待ってました。あんまり真っ青なので可愛そうになってしまって。。
前になんかあったのかなぁと心配する夫。滅多にあげないのにチップあげてました。
改めてザバイオーネが揃ったところでまたやってきたウエイター。
下のショコラティエと話をしたら、サービスで持って行けと言われたそうです。
災い転じて福となりましたね。最も災いが降り掛かったのはウエイターの方でしたが。。
