なんだかんだで結局午後になってしまったので、また市庁舎ツアーは諦めてゆっくりする事にしたGと私。
雨も降っていないのでゆっくりネルドヴァ通りへ石畳の道を歩いて行く事にしました。
ストラホフ修道院は丘の上にあるので、プラハの町並みが一望できて大変美しい。
カメラは夫Gに任せてゆっくり坂を降りて行きました。

前にも記述した通り、クラシックカーや馬車での観光ができるプラハですが、もう一つの変わり種はこれ。
↓

機関車風観光バス。
結構小さくて子ども遊園地なんかにあるちびっこ鉄道ににてます。
それに写真がついて、ゆっくりゆっくりゆっくりと観光地をまわってます。
どれくらいゆっくりかと言うと、私の早歩きでそこそこ追いつけたレベル。
プラハをゆっくりゆっくり観光したい方にはむいてるかと思います。
ネルドヴァ通りは観光地らしく、キモカワイイ看板が目印のおもちゃ屋さんがあったり、


超絶技巧を駆使したジンジャーブレッドのお店があったり。。



とにかく賑やかで飽きる事がありません。
ただ今回の私たちの目的はあの店。
前回パラチンキを食べた小さなカフェです。
しかし今回の目的はパラチンキではなく、プラハでしょっちゅう見かけるあいつ。

Trdelnikです。
前回パラチンキを食べたときも気になっていたのがこれ。
どうやら「チェコ・スロバキア」時代から愛されていた伝統的なお菓子だとか。
街を歩いているとふと鼻孔をくすぐる甘く香ばしい匂い。
追って行くと必ずあるのがTrdelnik屋。
私たちがこのお店を選んだのは兎にも角にも「屋内だから」。
オーブンの構造上仕方ないのかもしれないけど、外で売ってる屋台や小さいお店では雨が降ってもお構い無しでこれを焼いている所が多くて、衛生上大丈夫なのかなーと気になってたのです。
雨水風味ってちょっと嫌だし。
その点このお店は綺麗なお姉さんが生地から作って行く行程を全て見学できる上、オーブンもきちんと屋内。迷わずここに帰ってきました。
Trdelnikはイーストを使ったデニッシュの生地を伸ばして、金属の某に巻き付けてから伸ばし、それを特製のオーブンのラックに引っ掛けて豚の丸焼きの様にぐるぐる回しながら10分くらい焼いたものです。お菓子なのかパンなのかと問われれば、その間としか答えようがありません。



焼きたてにグラニュー糖をまぶしたり、真ん中にチョコレートを塗ったりして食べます。
私は生地にくるみを練り込んだ物を。Gはプレーンな生地に空洞部分にチョコレートを塗った物を。チョコレートははっきり言って食べ難そうでした。
カリッと香ばしく焼けた外側と、もちもちしたやわらかいデニッシュ生地にくるみの風味がハーモニー。おやつの王様です。これは毎日食べたいくらい美味しかった。
イーストの入ったパン生地なので腹持ちも良く、お夕飯が遅めの日におすすめです。

髪型が個性的なTrdelnik人形と。
雨も降っていないのでゆっくりネルドヴァ通りへ石畳の道を歩いて行く事にしました。
ストラホフ修道院は丘の上にあるので、プラハの町並みが一望できて大変美しい。
カメラは夫Gに任せてゆっくり坂を降りて行きました。

前にも記述した通り、クラシックカーや馬車での観光ができるプラハですが、もう一つの変わり種はこれ。
↓

機関車風観光バス。
結構小さくて子ども遊園地なんかにあるちびっこ鉄道ににてます。
それに写真がついて、ゆっくりゆっくりゆっくりと観光地をまわってます。
どれくらいゆっくりかと言うと、私の早歩きでそこそこ追いつけたレベル。
プラハをゆっくりゆっくり観光したい方にはむいてるかと思います。
ネルドヴァ通りは観光地らしく、キモカワイイ看板が目印のおもちゃ屋さんがあったり、


超絶技巧を駆使したジンジャーブレッドのお店があったり。。



とにかく賑やかで飽きる事がありません。
ただ今回の私たちの目的はあの店。
前回パラチンキを食べた小さなカフェです。
しかし今回の目的はパラチンキではなく、プラハでしょっちゅう見かけるあいつ。

Trdelnikです。
前回パラチンキを食べたときも気になっていたのがこれ。
どうやら「チェコ・スロバキア」時代から愛されていた伝統的なお菓子だとか。
街を歩いているとふと鼻孔をくすぐる甘く香ばしい匂い。
追って行くと必ずあるのがTrdelnik屋。
私たちがこのお店を選んだのは兎にも角にも「屋内だから」。
オーブンの構造上仕方ないのかもしれないけど、外で売ってる屋台や小さいお店では雨が降ってもお構い無しでこれを焼いている所が多くて、衛生上大丈夫なのかなーと気になってたのです。
雨水風味ってちょっと嫌だし。
その点このお店は綺麗なお姉さんが生地から作って行く行程を全て見学できる上、オーブンもきちんと屋内。迷わずここに帰ってきました。
Trdelnikはイーストを使ったデニッシュの生地を伸ばして、金属の某に巻き付けてから伸ばし、それを特製のオーブンのラックに引っ掛けて豚の丸焼きの様にぐるぐる回しながら10分くらい焼いたものです。お菓子なのかパンなのかと問われれば、その間としか答えようがありません。



焼きたてにグラニュー糖をまぶしたり、真ん中にチョコレートを塗ったりして食べます。
私は生地にくるみを練り込んだ物を。Gはプレーンな生地に空洞部分にチョコレートを塗った物を。チョコレートははっきり言って食べ難そうでした。
カリッと香ばしく焼けた外側と、もちもちしたやわらかいデニッシュ生地にくるみの風味がハーモニー。おやつの王様です。これは毎日食べたいくらい美味しかった。
イーストの入ったパン生地なので腹持ちも良く、お夕飯が遅めの日におすすめです。

髪型が個性的なTrdelnik人形と。