最近携帯をGalaxy S4に変えました。
S2より薄くて使いやすいし、データの移行もJS BACKUPですんなりいったしかなり快調!
。。。のはずが、一つ大問題が。
私がスマホに乗り換えた理由の一つは、日本語が簡単に使える、と言う理由。
別にそうじゃなくても困らないんだけど、日本語モードにできると利便性が全然違う。
S2の時はMORE LOCALE2と言うアプリで、ワンタッチで携帯を日本仕様にする事ができた。
これをするとマルチリンガルのアプリは日本語至要になるので色々便利だった。
当然新しい携帯でもこれをやろうと思ってダウンロードしたんだけどなんとS4からはパソコンを通してプログラミングしないと日本語は出せないそうなんですね。。。
日本語、ちゃんと組んであるのになんで隠してあるのかしら。
とりあえずプログラムすれば出来る、と言うのでやってみようと思ったけどうち、Macなんですね。
結局半日がかりで色々ソースを調べながら日本語化成功。
また新しい携帯を買ったらやらないと行けないかも。。。なのでメモ代わりにその足跡を書いときます。
とりあえずまず一番最初にやる事は、携帯をデブロッパーモードにする事。
これはほんと簡単。ファミコンの裏技みたい。
セッティングーその他ー端末情報に入り、ビルド番号を7回タップします。
するとどうでしょう!
一つ前のページに「開発者向けオプション」が出てくるわけです。
ここに入って、USBデバッグを有効にする。
それからダウンロードしていないのであればMore Locale2をダウンロードする。
これで携帯の方の準備はOK。
Kiesの入っているMacにUSBで繋ぎます。
ここからはMac方面の作業。
まずはAndroid SDKを正規のページからダウンロードし、これをデスクトップにおく。
おくのはどこでもいいんだけど、とりあえず私の程度の初心者にはデスクトップが一番やりやすかったので。。
それから今度はMacのアプリケーションフォルダに入り、UtilityからTerminalを開きます。
コンピューターのコマンドプロンプト?に該当するソフトです。
このターミナル、素人には正直いじっちゃっていいのかなー、と言う雰囲気の漂う画面でした。
が、とりあえずここはやってみよう!と言う事ではじめて手を加えました。
コマンドは至って簡単。
cd desktop
cd abt-bundle-mac-x86_64-20131030-1 (これはデスクトップにダウンロードしたフォルダ名をそのまま入れます。変えてもいいんだけど、スペースいれたりするとめんどくさい事になるので私はそのまま使いました)
cd sdk
cd platform_tools
./adb devices
./adb shell
一行ごとに改行してここまで打って行くと、ここで最初にオートで出て来る文字の羅列が変わります。
shell@android:/$ が出て来たら大正解。
そうでない場合、Macがスマホを認識していない可能性があるので、携帯をチェックします。
この場合MTP接続をカメラ接続に返ると何故かあっという間に認識されたりする。
変え方は簡単で、USBで何かに接続している時は上からのスクロール画面に「MTP接続」というようなメッセージが出ているので、底をタップするとカメラ接続かMTP接続か選べる様になってます。
shell@android:/$ が出て来たら後は改行無しで一回タイプするのみ。
pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permissyon.CHANGE_CONFIGURATION
タイプしてる途中で勝手に改行されたり挿入されたりしますが気にせずとりあえずこれを入力。
ここまで終わったら、携帯からMore Localeを開き「ロケールの詳細な変更」から日本語継ぎ足します。上手くいっていれば呆気ない程簡単に携帯全部に日本語になるはず。
ここまで結構かかったので、出来た時はちょっと感動しました。
素人でも来んなことできるんだーって。
そしてS2に比べてフォントが美しい!
濁点も二つに分かれずにちゃんと人文字になってるし、糸偏もきちんと日本仕様。
つまり最初からちゃんと日本語ってプログラミングされてるんだよね。。。
それをどうして隠すかな~。。
今回はこんな感じで上手くいきました。
次回も上手くできるか...は、ちょっと自信無いかも。
S2より薄くて使いやすいし、データの移行もJS BACKUPですんなりいったしかなり快調!
。。。のはずが、一つ大問題が。
私がスマホに乗り換えた理由の一つは、日本語が簡単に使える、と言う理由。
別にそうじゃなくても困らないんだけど、日本語モードにできると利便性が全然違う。
S2の時はMORE LOCALE2と言うアプリで、ワンタッチで携帯を日本仕様にする事ができた。
これをするとマルチリンガルのアプリは日本語至要になるので色々便利だった。
当然新しい携帯でもこれをやろうと思ってダウンロードしたんだけどなんとS4からはパソコンを通してプログラミングしないと日本語は出せないそうなんですね。。。
日本語、ちゃんと組んであるのになんで隠してあるのかしら。
とりあえずプログラムすれば出来る、と言うのでやってみようと思ったけどうち、Macなんですね。
結局半日がかりで色々ソースを調べながら日本語化成功。
また新しい携帯を買ったらやらないと行けないかも。。。なのでメモ代わりにその足跡を書いときます。
とりあえずまず一番最初にやる事は、携帯をデブロッパーモードにする事。
これはほんと簡単。ファミコンの裏技みたい。
セッティングーその他ー端末情報に入り、ビルド番号を7回タップします。
するとどうでしょう!
一つ前のページに「開発者向けオプション」が出てくるわけです。
ここに入って、USBデバッグを有効にする。
それからダウンロードしていないのであればMore Locale2をダウンロードする。
これで携帯の方の準備はOK。
Kiesの入っているMacにUSBで繋ぎます。
ここからはMac方面の作業。
まずはAndroid SDKを正規のページからダウンロードし、これをデスクトップにおく。
おくのはどこでもいいんだけど、とりあえず私の程度の初心者にはデスクトップが一番やりやすかったので。。
それから今度はMacのアプリケーションフォルダに入り、UtilityからTerminalを開きます。
コンピューターのコマンドプロンプト?に該当するソフトです。
このターミナル、素人には正直いじっちゃっていいのかなー、と言う雰囲気の漂う画面でした。
が、とりあえずここはやってみよう!と言う事ではじめて手を加えました。
コマンドは至って簡単。
cd desktop
cd abt-bundle-mac-x86_64-20131030-1 (これはデスクトップにダウンロードしたフォルダ名をそのまま入れます。変えてもいいんだけど、スペースいれたりするとめんどくさい事になるので私はそのまま使いました)
cd sdk
cd platform_tools
./adb devices
./adb shell
一行ごとに改行してここまで打って行くと、ここで最初にオートで出て来る文字の羅列が変わります。
shell@android:/$ が出て来たら大正解。
そうでない場合、Macがスマホを認識していない可能性があるので、携帯をチェックします。
この場合MTP接続をカメラ接続に返ると何故かあっという間に認識されたりする。
変え方は簡単で、USBで何かに接続している時は上からのスクロール画面に「MTP接続」というようなメッセージが出ているので、底をタップするとカメラ接続かMTP接続か選べる様になってます。
shell@android:/$ が出て来たら後は改行無しで一回タイプするのみ。
pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permissyon.CHANGE_CONFIGURATION
タイプしてる途中で勝手に改行されたり挿入されたりしますが気にせずとりあえずこれを入力。
ここまで終わったら、携帯からMore Localeを開き「ロケールの詳細な変更」から日本語継ぎ足します。上手くいっていれば呆気ない程簡単に携帯全部に日本語になるはず。
ここまで結構かかったので、出来た時はちょっと感動しました。
素人でも来んなことできるんだーって。
そしてS2に比べてフォントが美しい!
濁点も二つに分かれずにちゃんと人文字になってるし、糸偏もきちんと日本仕様。
つまり最初からちゃんと日本語ってプログラミングされてるんだよね。。。
それをどうして隠すかな~。。
今回はこんな感じで上手くいきました。
次回も上手くできるか...は、ちょっと自信無いかも。