前回のアップ後も結構イロイロあったんです~。
従姉妹が来たとき一緒にミュージカル、トップハットを観に行ったり。
Gと一緒に憧れの阿部寛様(笑)の舞台を観に行ったり。
オードリーエンドまで子連れで遊びに行く時は実は10キロ踏破している事に気付いたり。
それなのに全然痩せない自分に悩んだり。。
更に更に近所の日本人の方にエースを狙えとSWANを全巻借りてしまって、モーレツに感動したり。
そんな事してる間に月日は経って、自分がブログ持ってた事もすっかり忘れてました。笑
最近Gは結構日本語ができる様になってきて(まだしゃべれないけど)、勝手にうちに祖父母に手紙を出したりしている様です。
「今から祖父に手紙を出しに行く。郵便局に行きます」という報告があるので、ビックリするわけ。
私の携帯も日本語ができる様になったから、こういうやり取りは日本語でするようにしてる。
「後でばかになったらどうしますか(後でお腹がすいたらどうしますかの応用)」
とか
「一杯飲む?(いっぱい飲む?の応用)」
とか、時々奇跡の様に笑えるメールが来るのが最近の楽しみです。
ちなみに祖父への手紙は勉強の進捗状況や最近の趣味なんかを書いているらしい。
前に書いた手紙をチラ見した時は、ごくせんのヤンクミのセリフから武士道へと話を繋げる見事な展開にしたを巻いたが、まじめに「士農工商」を交えて3日で返信を送って来た祖父にも舌を巻いた。
97歳、はっきり言って、ヒマみたいです。
最近は地元に馴染みすぎて、ロンドンへ行くとなんだかものすごく遠くへ言った様な気分になる。
この間は2週間限定でハムステッドへ仕事へ行ったんだけど、あののどかで美しいハムステッドですら私には都会過ぎてなんだか疲れてしまった。。
いや、生後3日の赤ちゃんと2歳半のお世話を家事・料理付きでやってたから疲れたんだろうけどさ。。ただその仕事を経てよそのお宅で料理する楽しさを覚えてしまった。
良いお鍋でご飯を炊いて、2歳の子のお弁当用にハンバーグとテリヤキチキンやそぼろなんかをを冷凍庫に作り貯めておいたり、お客様にお渡しするお赤飯や角煮を用意したり、上の子と一緒に卵ボーロを作ったり。。。材料費全部あちら持ちだからいつも使えない物も使えて本当に楽しかった。
でもやっぱり2歳差で出産って本当にてんてこまい!と言う事もわかっちゃった。
9時から5時までがっつり働いても仕事が終わんないのだ。
やってる事は至極単純で;
1.朝一に上の子を遊びに連れて行って、疲れさせて少し眠る様に仕向け、尚かつ12時の学校の時間に間に合う様に連れて帰ってお弁当を作り送り届ける。
2.3時のお迎えまでに夕飯の支度と料理の作り置き、必要であれば買い物と洗濯物をする。時間があればアイロン掛けと掃除
3.お迎えに行っておやつをあげたり一緒に遊んだり残りの家事を片付けたりする。
この3段階の合間合間に新生児のお世話が入るわけなのだ。げっぷさせたり寝かせたり。
こんなに単純な事が時間内に終わらないくらい忙しい。
子育てって本当に大変な事だよなーと今回程実感した事はなかった、と思う。
Gの母に言わせると、私は助けなんか借りずに立派にやってのけたわよ!今時の人は。。
と言うんだけど、私は人の助けは借りる余裕があるなら借りた方が良いと思うんだ。
実際Gのお母さんも自分は立派にやってのけたつもりだけど、子どもは二人ともトラウマを抱えたり辛い思いした記憶ばっかり残っている。
新生児のお手伝いに行っていた家庭は、こうして助けを借りたからできるだけ上の子と遊んだりしてあげられたわけだし、お陰で上の子は本当に赤ちゃんをかわいがって毎日抱っこしてる。
それに上の子が学校の間はお母さんは眠ったり休んだりできるし、ご飯の心配も煎らないから少し余裕を持って生活できるのだ。
良いこと尽くしなんだもん。私は子育てのヘルプに関しては我慢が美徳!とは思わない。
特にイギリスは経過が良ければ同日退院だから、やっぱりお母さんの負担は大きいと思う。
この仕事をしている間はどうしても疲れて家のご飯はおろそかになってしまって。
そのせいか季節のせいか、一度Gが具合が悪くなって家まで帰れなくなった日があった。。
しょうがないのでGの実家に一晩泊まったんだけど、それがまあ。。
床に直に寝ないといけないのはまあ良かったんだけど、シャワーのルール(シャワーカーテンが無いが、どうにか工夫して床には一滴も水が飛ばない様にする)や夜中はトイレを流しては逝けないと言うびっくりルールや。。多分もう泊まる事は無いだろうな、と言うのが正直な感想。
嗚呼やはり倫教は遠いのです。
なんとなくロンドンの仕事、受け続けているけれどそろそろ潮時かな、と切に切に感じる今日この頃。。
従姉妹が来たとき一緒にミュージカル、トップハットを観に行ったり。
Gと一緒に憧れの阿部寛様(笑)の舞台を観に行ったり。
オードリーエンドまで子連れで遊びに行く時は実は10キロ踏破している事に気付いたり。
それなのに全然痩せない自分に悩んだり。。
更に更に近所の日本人の方にエースを狙えとSWANを全巻借りてしまって、モーレツに感動したり。
そんな事してる間に月日は経って、自分がブログ持ってた事もすっかり忘れてました。笑
最近Gは結構日本語ができる様になってきて(まだしゃべれないけど)、勝手にうちに祖父母に手紙を出したりしている様です。
「今から祖父に手紙を出しに行く。郵便局に行きます」という報告があるので、ビックリするわけ。
私の携帯も日本語ができる様になったから、こういうやり取りは日本語でするようにしてる。
「後でばかになったらどうしますか(後でお腹がすいたらどうしますかの応用)」
とか
「一杯飲む?(いっぱい飲む?の応用)」
とか、時々奇跡の様に笑えるメールが来るのが最近の楽しみです。
ちなみに祖父への手紙は勉強の進捗状況や最近の趣味なんかを書いているらしい。
前に書いた手紙をチラ見した時は、ごくせんのヤンクミのセリフから武士道へと話を繋げる見事な展開にしたを巻いたが、まじめに「士農工商」を交えて3日で返信を送って来た祖父にも舌を巻いた。
97歳、はっきり言って、ヒマみたいです。
最近は地元に馴染みすぎて、ロンドンへ行くとなんだかものすごく遠くへ言った様な気分になる。
この間は2週間限定でハムステッドへ仕事へ行ったんだけど、あののどかで美しいハムステッドですら私には都会過ぎてなんだか疲れてしまった。。
いや、生後3日の赤ちゃんと2歳半のお世話を家事・料理付きでやってたから疲れたんだろうけどさ。。ただその仕事を経てよそのお宅で料理する楽しさを覚えてしまった。
良いお鍋でご飯を炊いて、2歳の子のお弁当用にハンバーグとテリヤキチキンやそぼろなんかをを冷凍庫に作り貯めておいたり、お客様にお渡しするお赤飯や角煮を用意したり、上の子と一緒に卵ボーロを作ったり。。。材料費全部あちら持ちだからいつも使えない物も使えて本当に楽しかった。
でもやっぱり2歳差で出産って本当にてんてこまい!と言う事もわかっちゃった。
9時から5時までがっつり働いても仕事が終わんないのだ。
やってる事は至極単純で;
1.朝一に上の子を遊びに連れて行って、疲れさせて少し眠る様に仕向け、尚かつ12時の学校の時間に間に合う様に連れて帰ってお弁当を作り送り届ける。
2.3時のお迎えまでに夕飯の支度と料理の作り置き、必要であれば買い物と洗濯物をする。時間があればアイロン掛けと掃除
3.お迎えに行っておやつをあげたり一緒に遊んだり残りの家事を片付けたりする。
この3段階の合間合間に新生児のお世話が入るわけなのだ。げっぷさせたり寝かせたり。
こんなに単純な事が時間内に終わらないくらい忙しい。
子育てって本当に大変な事だよなーと今回程実感した事はなかった、と思う。
Gの母に言わせると、私は助けなんか借りずに立派にやってのけたわよ!今時の人は。。
と言うんだけど、私は人の助けは借りる余裕があるなら借りた方が良いと思うんだ。
実際Gのお母さんも自分は立派にやってのけたつもりだけど、子どもは二人ともトラウマを抱えたり辛い思いした記憶ばっかり残っている。
新生児のお手伝いに行っていた家庭は、こうして助けを借りたからできるだけ上の子と遊んだりしてあげられたわけだし、お陰で上の子は本当に赤ちゃんをかわいがって毎日抱っこしてる。
それに上の子が学校の間はお母さんは眠ったり休んだりできるし、ご飯の心配も煎らないから少し余裕を持って生活できるのだ。
良いこと尽くしなんだもん。私は子育てのヘルプに関しては我慢が美徳!とは思わない。
特にイギリスは経過が良ければ同日退院だから、やっぱりお母さんの負担は大きいと思う。
この仕事をしている間はどうしても疲れて家のご飯はおろそかになってしまって。
そのせいか季節のせいか、一度Gが具合が悪くなって家まで帰れなくなった日があった。。
しょうがないのでGの実家に一晩泊まったんだけど、それがまあ。。
床に直に寝ないといけないのはまあ良かったんだけど、シャワーのルール(シャワーカーテンが無いが、どうにか工夫して床には一滴も水が飛ばない様にする)や夜中はトイレを流しては逝けないと言うびっくりルールや。。多分もう泊まる事は無いだろうな、と言うのが正直な感想。
嗚呼やはり倫教は遠いのです。
なんとなくロンドンの仕事、受け続けているけれどそろそろ潮時かな、と切に切に感じる今日この頃。。