しばらくご無沙汰していました。
オードリーエンドの鴨の赤ちゃんのその後とか、白鳥や大鴨に集団で追いかけられて脱兎のごとく逃げた事とか、メイドさんのバター作りを終止かぶりつきで見学した事とかいろいろあるんだけど。。。
写真が大きすぎてアップロードできなかったので書いていないのです。
夫よ、頼むから圧縮してくれ。
そして圧縮すると言ったら、一月以内にやってくれ。。お願いっ!
今日は去年以来はじめて本格的な家の改装をしているのだ。
そして我が家はドアがありません。
うちはバカバカしい程大きな薄いガラスの窓がはまっている、半分腐りかけた木のドアを使っていた。
奇跡的にここ1年泥棒は入らなかったけれど、もともとはインテリア用のドアを玄関のドアとして使っているのは正直不安で、お金を貯めてきちんとしたものを先週ようやく買ったのだ。
郵便受けやハンドルなんかは去年買っといたんだけどね。。
Gの父は朝8時に来ると言っておきながら7時45分には到着し、早くも作業を始め今現在ドアもドアフレームも無い。願わくは今晩までにドア。。ついてほしいな。
さて先週はこの町にきて二度目の誕生日。
前回と同じRestaurant on Church Street(http://www.trocs.co.uk/)に行った。
ここは実はミシュランスター取得のレストランで、小さいながら雰囲気はいいしワインも美味しい。
しかもメニューは少ないながら何を食べてもハズレはないのだ。
この店は場所をしっていないと正直見つからない。
表通りからは地下におりる階段とドアがあるだけなのです。
もとワインセラー兼バーだった店を改造して作った小さなところなんだけど、なんとなく改装してもう一部屋増えた?ような気がした。
食べ物でなかなか冒険できない私たちは、いつもメニューを隅から隅まで読んで悩みながら毎回同じものを注文するのだ。
例えばテイクアウェイのカレーなら、バターチキンとガーリックナン、それからロガン・ジョッシュ。時々別のものも食べるけど必ずラム料理。
チャイニーズだったらクリスピー・ビーフ・ヌードルとホット・アンド・サワー・スープ一つにワンタンスープ一つ。そして時々チャーハンだ。
唯一ロンドンのウォン・ケイに行った時だけ注文がかわる。ソルトフィッシュとチキンのチャーハンにワンタンスープとシュリンプトースト。
という具合で私たちの舌は一切ルネッサンスを経験しないのだ。
だから今回は新しいものを!ということで事前にネットでメニューをチェックして二人で被らず、更に斬新なものを食べる覚悟で赴いた。
事前に決めておいたのはまずスターターはホタテと鳩の胸肉を頼み、メインには鴨の胸肉とエスカロープ。デザートはライムのクレーム・ブリュレと焼きバナナにしようと。
レストランは有難い事に徒歩5、6分のところにあるのだ。
車に乗らないでいいからワインも飲めるし遅くなっても大丈夫。
家に帰ってコーヒーも飲める距離。
ウキウキ席につきウェイターが注文を取りにくると
G「えーと、スターターはミントと豆のリゾット。。」
え?打ち合わせと違うじゃん!!
しかもそれ去年食べた!
G「メインは鴨の胸肉で、デザートは。。。チョコレート・フォンダン」
結局Gは冒険を避けて去年私が食べたスターターとデザートを選んだ。
貴様、裏切ったな。
ちなみに私は打ち合わせ通り鳩の胸肉と焼きバナナを頼んだが、メインは去年食べたラムの煮込みにしたのだ。おいしかったからいいけど。。。来年は冒険しようよ、ね?
オードリーエンドの鴨の赤ちゃんのその後とか、白鳥や大鴨に集団で追いかけられて脱兎のごとく逃げた事とか、メイドさんのバター作りを終止かぶりつきで見学した事とかいろいろあるんだけど。。。
写真が大きすぎてアップロードできなかったので書いていないのです。
夫よ、頼むから圧縮してくれ。
そして圧縮すると言ったら、一月以内にやってくれ。。お願いっ!
今日は去年以来はじめて本格的な家の改装をしているのだ。
そして我が家はドアがありません。
うちはバカバカしい程大きな薄いガラスの窓がはまっている、半分腐りかけた木のドアを使っていた。
奇跡的にここ1年泥棒は入らなかったけれど、もともとはインテリア用のドアを玄関のドアとして使っているのは正直不安で、お金を貯めてきちんとしたものを先週ようやく買ったのだ。
郵便受けやハンドルなんかは去年買っといたんだけどね。。
Gの父は朝8時に来ると言っておきながら7時45分には到着し、早くも作業を始め今現在ドアもドアフレームも無い。願わくは今晩までにドア。。ついてほしいな。
さて先週はこの町にきて二度目の誕生日。
前回と同じRestaurant on Church Street(http://www.trocs.co.uk/)に行った。
ここは実はミシュランスター取得のレストランで、小さいながら雰囲気はいいしワインも美味しい。
しかもメニューは少ないながら何を食べてもハズレはないのだ。
この店は場所をしっていないと正直見つからない。
表通りからは地下におりる階段とドアがあるだけなのです。
もとワインセラー兼バーだった店を改造して作った小さなところなんだけど、なんとなく改装してもう一部屋増えた?ような気がした。
食べ物でなかなか冒険できない私たちは、いつもメニューを隅から隅まで読んで悩みながら毎回同じものを注文するのだ。
例えばテイクアウェイのカレーなら、バターチキンとガーリックナン、それからロガン・ジョッシュ。時々別のものも食べるけど必ずラム料理。
チャイニーズだったらクリスピー・ビーフ・ヌードルとホット・アンド・サワー・スープ一つにワンタンスープ一つ。そして時々チャーハンだ。
唯一ロンドンのウォン・ケイに行った時だけ注文がかわる。ソルトフィッシュとチキンのチャーハンにワンタンスープとシュリンプトースト。
という具合で私たちの舌は一切ルネッサンスを経験しないのだ。
だから今回は新しいものを!ということで事前にネットでメニューをチェックして二人で被らず、更に斬新なものを食べる覚悟で赴いた。
事前に決めておいたのはまずスターターはホタテと鳩の胸肉を頼み、メインには鴨の胸肉とエスカロープ。デザートはライムのクレーム・ブリュレと焼きバナナにしようと。
レストランは有難い事に徒歩5、6分のところにあるのだ。
車に乗らないでいいからワインも飲めるし遅くなっても大丈夫。
家に帰ってコーヒーも飲める距離。
ウキウキ席につきウェイターが注文を取りにくると
G「えーと、スターターはミントと豆のリゾット。。」
え?打ち合わせと違うじゃん!!
しかもそれ去年食べた!
G「メインは鴨の胸肉で、デザートは。。。チョコレート・フォンダン」
結局Gは冒険を避けて去年私が食べたスターターとデザートを選んだ。
貴様、裏切ったな。
ちなみに私は打ち合わせ通り鳩の胸肉と焼きバナナを頼んだが、メインは去年食べたラムの煮込みにしたのだ。おいしかったからいいけど。。。来年は冒険しようよ、ね?