合唱団のK先生に言いたい事が。
「悪い事しなくても新聞に載りましたよ。」
それはさておき、ケーキセールの前にあった事なんだけど先週の新聞の記事を見たのか、
学校や図書館に持って行ったポスターを観たのか地元の子供が動いてくれました。
7-9歳の女の子5人が家の前で自分の持ち物を売るセールをしてくれたそうです。
それで集めた30ポンドをうちのポストに落としてくれました。日本の為に、と。
これは鉄の心(?)の私もさすがにほろりと。。7-9歳と言えば1、2、3年生。
その年頃の私は外国の事なんてあんまりわからなかった。
カトリックの学校だったから、アフリカの子供の為に募金を。。とかはしていたけれど
自分から何かしようなんて一切思わなかった。
だからいっそう子供達の気持ちが嬉しくて、このお金は必ず1ペンスも欠けずに日本の子供達へ届けないといけないと思い子供の為のチャリティーを探しているわけです。
それで出会ったのがフィンランドでお母さん達が始めた、日本へミルクへ送ろうプロジェクト。
これは私もイギリスでお金を集めて送るという形で参加して行くので、後日改めて記事を書きます。
とりあえず、その女の子達の気持ちが嬉しかったから折り紙のウサギを、祖母の友達が作った和紙のカードケースに一つずつ入れて女の子達の家に持って行ったのです。
カードに寄付が嬉しかった事と、今の日本の状況。それから水が赤ちゃん達に良くないからフィンランドからミルクを送るプロジェクトにお金を寄付する旨を書き、大きくなったら是非キティーちゃんやマリオが産まれた日本を見に来てくれと添えてポストに入れてきました。
そうしたらそのうち一人からまたメールが届き、キティーちゃんやマリオが日本産とは知らなかった。もっと日本の事を知りたいと。。
なんと。。。おばちゃんまた感動!
子供、日本、マリオ、キティーちゃん、そうくるともうこれしかない「ドラえもん」!!!!
と思いドラえもんの映画を紹介する事に。
でもドラえもんの映画ってどれもこれも甲乙付け難く名作ぞろい。
結局独断と偏見で「のび太とふしぎ風使い
」が観られるリンクをイギリスでも買えるポニョ
や魔女の宅急便
に添えて送ったのでした。
でも実のところ本当に見せたかったのは「のび太のワンニャン時空伝
」なのです。
いろいろ探してる途中に偶然見つけて観たんだけどまあこの泣ける事。。
何が泣けるって劇中にも流れるテーマソングのYUME日和
。
ドラえもんに相応しく夢のある無いようなのだけれど、自然と一緒に心配しないで生きて行こうと言う歌詞が今の状況にもリンクしてまた鉄の女、涙を流しました。。
ロンドンでもチャリティーコンサートが数多く開かれているけど、やっぱり音楽は心に直接響く物があるんだとドラえもんで実感。
一緒に歌ってみて下さい、最後までいかずにきっと泣いちゃうから。
大丈夫きっと
明日また しあわせであるように。。
YUME日和
作詞:小幡英之/作曲:宮崎歩/編曲:宗像仁志/
歌:島谷ひとみ
黄金(きん)のシンバル鳴らすように
囁くのはお日様
「一緒においで 木々の宴に」
耳を澄ましましょう
シャボンの雲で顔を洗い
そよそよ風と散歩
「大丈夫きっと」羽根になるココロ
ヒカリへと放してごらん
虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように
雲の綿菓子つまんでは
ひと休みの草原
「風はどこへ 帰ってゆくの?」
鳥に 尋ねましょう
夕日のレース肩にかけて
伸びてく影と駆けっこ
「見守ってるずっと」光る宵月の
優しさに 抱かれてごらん
星を列(なら)べて空のボタン
夜のカーテンを留めてあげる
明日も逢えるよ夢日和
その笑顔 忘れずに いるなら
「大丈夫きっと」羽根になるココロ
ヒカリへと 放してごらん
虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように
明日また しあわせで あるように
「悪い事しなくても新聞に載りましたよ。」
それはさておき、ケーキセールの前にあった事なんだけど先週の新聞の記事を見たのか、
学校や図書館に持って行ったポスターを観たのか地元の子供が動いてくれました。
7-9歳の女の子5人が家の前で自分の持ち物を売るセールをしてくれたそうです。
それで集めた30ポンドをうちのポストに落としてくれました。日本の為に、と。
これは鉄の心(?)の私もさすがにほろりと。。7-9歳と言えば1、2、3年生。
その年頃の私は外国の事なんてあんまりわからなかった。
カトリックの学校だったから、アフリカの子供の為に募金を。。とかはしていたけれど
自分から何かしようなんて一切思わなかった。
だからいっそう子供達の気持ちが嬉しくて、このお金は必ず1ペンスも欠けずに日本の子供達へ届けないといけないと思い子供の為のチャリティーを探しているわけです。
それで出会ったのがフィンランドでお母さん達が始めた、日本へミルクへ送ろうプロジェクト。
これは私もイギリスでお金を集めて送るという形で参加して行くので、後日改めて記事を書きます。
とりあえず、その女の子達の気持ちが嬉しかったから折り紙のウサギを、祖母の友達が作った和紙のカードケースに一つずつ入れて女の子達の家に持って行ったのです。
カードに寄付が嬉しかった事と、今の日本の状況。それから水が赤ちゃん達に良くないからフィンランドからミルクを送るプロジェクトにお金を寄付する旨を書き、大きくなったら是非キティーちゃんやマリオが産まれた日本を見に来てくれと添えてポストに入れてきました。
そうしたらそのうち一人からまたメールが届き、キティーちゃんやマリオが日本産とは知らなかった。もっと日本の事を知りたいと。。
なんと。。。おばちゃんまた感動!
子供、日本、マリオ、キティーちゃん、そうくるともうこれしかない「ドラえもん」!!!!
と思いドラえもんの映画を紹介する事に。
でもドラえもんの映画ってどれもこれも甲乙付け難く名作ぞろい。
結局独断と偏見で「のび太とふしぎ風使い
」が観られるリンクをイギリスでも買えるポニョ
や魔女の宅急便
に添えて送ったのでした。
でも実のところ本当に見せたかったのは「のび太のワンニャン時空伝
」なのです。
いろいろ探してる途中に偶然見つけて観たんだけどまあこの泣ける事。。
何が泣けるって劇中にも流れるテーマソングのYUME日和
。
ドラえもんに相応しく夢のある無いようなのだけれど、自然と一緒に心配しないで生きて行こうと言う歌詞が今の状況にもリンクしてまた鉄の女、涙を流しました。。
ロンドンでもチャリティーコンサートが数多く開かれているけど、やっぱり音楽は心に直接響く物があるんだとドラえもんで実感。
一緒に歌ってみて下さい、最後までいかずにきっと泣いちゃうから。
大丈夫きっと
明日また しあわせであるように。。
YUME日和
作詞:小幡英之/作曲:宮崎歩/編曲:宗像仁志/
歌:島谷ひとみ
黄金(きん)のシンバル鳴らすように
囁くのはお日様
「一緒においで 木々の宴に」
耳を澄ましましょう
シャボンの雲で顔を洗い
そよそよ風と散歩
「大丈夫きっと」羽根になるココロ
ヒカリへと放してごらん
虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように
雲の綿菓子つまんでは
ひと休みの草原
「風はどこへ 帰ってゆくの?」
鳥に 尋ねましょう
夕日のレース肩にかけて
伸びてく影と駆けっこ
「見守ってるずっと」光る宵月の
優しさに 抱かれてごらん
星を列(なら)べて空のボタン
夜のカーテンを留めてあげる
明日も逢えるよ夢日和
その笑顔 忘れずに いるなら
「大丈夫きっと」羽根になるココロ
ヒカリへと 放してごらん
虹を結んで空のリボン
君の笑顔へ贈り物よ
願いをかけましょう夢日和
明日また しあわせで あるように
明日また しあわせで あるように