ルート断絶で被災地まで物資が届かない様ですね。
被災地の赤ちゃん、病気の人、ケガをされた方、どうしてるのか心配です。
一人でも多くの命を拾う事、それが今一番大切な事ですね。
ロンドン、ブライトン、カンタベリー。
あちこちで日本の方が立ち上がってます。
路上での募金活動やチャリティーイベント。頭が下がります。
私も地元への働きかけ、がんばります。
有名どころでは葉加瀬太郎さんが路上コンサートをしていらっしゃいます。
一昨日はピカデリーサーカス、昨日はセントパンクラス。
今日はハイストリートケンジントンのOur Lady of Victories Churchで5時からコンサート。
18日にはカドガンホールでチャリティーコンサートをされるそうです。
近くにいらっしゃる方は是非足を運んでみて下さいね。
さて、今回の教訓を経て、いざと言うとき救急箱がなくてもできる応急処置を探してみました。
この本にいろいろ乗ってるそうです。
「身近なものでできる応急処置」の方法を書籍「おばあちゃんの知恵袋」(宝島社/830円)
飽くまで応急処置。お医者さんに見せる事が出来る環境になるまでのつなぎの措置として紹介します。
先ずは切り傷の治療
*緑茶の葉っぱを噛んで柔らかくして患部に貼る。止血・殺菌効果があります。
*卵の白身を溶いて塗ると、白身が固まり細菌感染を防ぐそうです。
*卵の薄皮を剥がして傷に貼ると即席の絆創膏に乾くとしっかり張り付いて細菌感染を防ぎます。
擦り傷
ティッシュや布を直接被せない様に!繊維が付着する可能性があります!
*水できれいに洗ったら、水気を切ってごま油等の食用油を塗ると、脂の膜で雑菌の感染を防げます。
*タバコをもみほぐして派の刻んだ部分を傷口に振りかけると、止血・消毒効果があります。
とげがささった
針や毛抜きで刺を抜く場合はライターやマッチの火で消毒してから!
*深く刺さったり撮れない場合は、患部にハチミツを塗ると一晩で撮れる事があります。
*患部を塩を溶かした熱めのお湯につけると、とげが少しずつ浮き出てきます。
鼻血
*首を後ろにそらせて、鼻血のでていない側の小鼻を押す様に圧迫します。
火傷
*りんごのすりおろしを塗る。りんごの消炎作用が痛みや熱を取り除くそうです。
温まってきたら新しくすりおろしたものと取り替える。2-3回繰り返すと痛みや熱が消えてきます。
*おなじくじゃがいもも。すりおろして絞り、患部に塗り広げます。
*ラベンダーオイルがあれば火傷に塗布すると消炎作用があります。
ねんざ
*小麦粉とお酢で湿布を作れます。
小麦粉に酢を少しずつ練り込み、耳たぶより少し柔らかい位にします。
これを患部に1㌢厚さくらいに塗り広げ、切った厚手の布を当てます。
あればラップやパリ不黒で包んでくと固定されます。
*じゃがいものすりおろしでの湿布も効果的。
*痛みが治まったら血行を良くするため温湿布が効果的。
ニラをつぶしてショウガ汁を混ぜたものの湿布に移行しましょう。
打ち身
*ガーゼに酢をしみ込ませ患部に直接貼付けます。
骨折
*雑誌(B5サイズ以上)で骨折した箇所を挟んで固定します。
三角巾(タオル、風呂敷、ハンカチ等でも可)で首から吊った後、身体に巻き付けて固定します。
*段ボールも重ねれば強度がでるので使えます。
足の骨折等には大きな段ボールを重ねて包み込み、上下の関節が動かないように足首から腿まで
三角巾等を使って4カ所程固定して行きます。
耳に虫が入った
*明るい方向に虫は向かうので、暗いところで耳に光を当てると虫が出てきます。
*タバコの煙を耳に吹き付けるとあぶり出せます。
目に虫が入った
絶対こすらないこと!!
*きれいな水をコップに入れたものを目に当て、目をぱちぱちすると虫がとれます。
蜂に刺された
*タマネギを半分に切って患部に当てます。腫れ・痛み・かゆみがひきます。
針が残っている場合は取り除いてから行う事。
吐き気
*軽い吐き気にはショウガ汁をぬるま湯で薄めてスプーン1杯をゆっくり飲む事。
下痢
*りんごのすりおろしが効果的。
りんごのペクチンが腸内の整腸作用のある菌を増やしてくれます。
また下痢の脱水症状で失ったカリウムを補う効果があります。
被災地の赤ちゃん、病気の人、ケガをされた方、どうしてるのか心配です。
一人でも多くの命を拾う事、それが今一番大切な事ですね。
ロンドン、ブライトン、カンタベリー。
あちこちで日本の方が立ち上がってます。
路上での募金活動やチャリティーイベント。頭が下がります。
私も地元への働きかけ、がんばります。
有名どころでは葉加瀬太郎さんが路上コンサートをしていらっしゃいます。
一昨日はピカデリーサーカス、昨日はセントパンクラス。
今日はハイストリートケンジントンのOur Lady of Victories Churchで5時からコンサート。
18日にはカドガンホールでチャリティーコンサートをされるそうです。
近くにいらっしゃる方は是非足を運んでみて下さいね。
さて、今回の教訓を経て、いざと言うとき救急箱がなくてもできる応急処置を探してみました。
この本にいろいろ乗ってるそうです。
「身近なものでできる応急処置」の方法を書籍「おばあちゃんの知恵袋」(宝島社/830円)
飽くまで応急処置。お医者さんに見せる事が出来る環境になるまでのつなぎの措置として紹介します。
先ずは切り傷の治療
*緑茶の葉っぱを噛んで柔らかくして患部に貼る。止血・殺菌効果があります。
*卵の白身を溶いて塗ると、白身が固まり細菌感染を防ぐそうです。
*卵の薄皮を剥がして傷に貼ると即席の絆創膏に乾くとしっかり張り付いて細菌感染を防ぎます。
擦り傷
ティッシュや布を直接被せない様に!繊維が付着する可能性があります!
*水できれいに洗ったら、水気を切ってごま油等の食用油を塗ると、脂の膜で雑菌の感染を防げます。
*タバコをもみほぐして派の刻んだ部分を傷口に振りかけると、止血・消毒効果があります。
とげがささった
針や毛抜きで刺を抜く場合はライターやマッチの火で消毒してから!
*深く刺さったり撮れない場合は、患部にハチミツを塗ると一晩で撮れる事があります。
*患部を塩を溶かした熱めのお湯につけると、とげが少しずつ浮き出てきます。
鼻血
*首を後ろにそらせて、鼻血のでていない側の小鼻を押す様に圧迫します。
火傷
*りんごのすりおろしを塗る。りんごの消炎作用が痛みや熱を取り除くそうです。
温まってきたら新しくすりおろしたものと取り替える。2-3回繰り返すと痛みや熱が消えてきます。
*おなじくじゃがいもも。すりおろして絞り、患部に塗り広げます。
*ラベンダーオイルがあれば火傷に塗布すると消炎作用があります。
ねんざ
*小麦粉とお酢で湿布を作れます。
小麦粉に酢を少しずつ練り込み、耳たぶより少し柔らかい位にします。
これを患部に1㌢厚さくらいに塗り広げ、切った厚手の布を当てます。
あればラップやパリ不黒で包んでくと固定されます。
*じゃがいものすりおろしでの湿布も効果的。
*痛みが治まったら血行を良くするため温湿布が効果的。
ニラをつぶしてショウガ汁を混ぜたものの湿布に移行しましょう。
打ち身
*ガーゼに酢をしみ込ませ患部に直接貼付けます。
骨折
*雑誌(B5サイズ以上)で骨折した箇所を挟んで固定します。
三角巾(タオル、風呂敷、ハンカチ等でも可)で首から吊った後、身体に巻き付けて固定します。
*段ボールも重ねれば強度がでるので使えます。
足の骨折等には大きな段ボールを重ねて包み込み、上下の関節が動かないように足首から腿まで
三角巾等を使って4カ所程固定して行きます。
耳に虫が入った
*明るい方向に虫は向かうので、暗いところで耳に光を当てると虫が出てきます。
*タバコの煙を耳に吹き付けるとあぶり出せます。
目に虫が入った
絶対こすらないこと!!
*きれいな水をコップに入れたものを目に当て、目をぱちぱちすると虫がとれます。
蜂に刺された
*タマネギを半分に切って患部に当てます。腫れ・痛み・かゆみがひきます。
針が残っている場合は取り除いてから行う事。
吐き気
*軽い吐き気にはショウガ汁をぬるま湯で薄めてスプーン1杯をゆっくり飲む事。
下痢
*りんごのすりおろしが効果的。
りんごのペクチンが腸内の整腸作用のある菌を増やしてくれます。
また下痢の脱水症状で失ったカリウムを補う効果があります。