最近Gとまた色々ななつかしドラマを観てるんだけど、このままではブログのタイトルをドラマンダラに変えないといけなくなってしまいそうなので。。。
イギリスは最近結構寒くて、私の住む田舎の地域は一日中10度くらいなのが当たり前なのだ。
うちの村はローマ時代からあるマーケットタウンで、大体の家は古くからあるままなのだけれど我が家も例外ではなくて、新しい部分も200年以上経ってるらしい。
外壁をこの間なおしていたら、建築仕様が本気で中世のモノだったので更にふるいのかも。
まあ単純に言うと寒いのです、すごく。
屋根は熱が逃げない様にしてあるのだけれど、一階は結構寒くて家で厚着をしてしまうレベルの寒さ。
日本にいた時もストーブつけ始めたのは大体11月末くらいだったし、うちは石油ストーブだったらから電気代はあんまり変わらなくて安上がりだったのだ。
でもイギリスは電気代高いし、一戸建てだから全体に熱が回る様にしたい。。
セントラルヒーティングはお湯を使って温めるから、水も電気も更に色々。。
というわけで、うちは今年から薪ストーブです。
昔の電車の駅長室やなんかにあるような薪ストーブ。


↑ストーブは同じだけど、うちのリビングではありません。。
これがちっちゃいけど結構パワフルで、5時過ぎから火をつければ夜中に目が覚めてもまだ少し暖かいくらい。薪たった4本でそれくらい保つのだ。
最近は私が日中家にいるから、ぎりぎりまで寒さに堪えて大体4時くらいに火をつける。
そうすると大体薪6本で一日の用が足りる。
デンマークのmorsoというメーカーのストーブなんだけど、実際は両脇のリスのかわいさが決め手。
Gを口説き落としてこれにしてもらったんだけど、上手く働いてるから結果オーライと言う事で!
このストーブを使い始める為に、Gとお父さんは煙突掃除を雇って、煙突に金属のラインを付けてそれをストーブにつなげて。。と数日がかりの大作業をしていたようないなかったような。
薪ストーブは火が燃えているところも綺麗だし、上にやかんをのせればお湯も沸かせるし、多分いずれはお餅も焼けるだろうしとても重宝なのだ。
でも電気ストーブみたいにスイッチを押して点火!と言うわけにはいかないから慣れるまではちょっと怖い。Gは子供の頃スカウトでよくたき火を作った!という事で火とはお友達らしい。
遠慮も躊躇いも無く色んな事をやってしまうので、良い火が出来る可能性も高ければ失敗も多い。
バックドラフト二回、プチ爆発一回、何故か入れた松ぼっくり破裂事件一回。前科4犯。
私はガスバーナーにすら満足に火をつけられなかったビビリなので決まったやり方しかできないのだ。
まずはkindling(たきつけ?)を燃やして真っ赤な火床をつくるのだ。
このkindlingは薪より細くて小さくて燃えやすい木を使う。うちはGの職場から額縁の余り木をもらってきたりして燃やしてる。大体1キロくらい。私はジェンガ状に組むのが好き(←キャンプファイヤーの組み方)。いつも4-5組の高さにする。ジェンガ状に組むと真ん中に四角い穴ができるので、その中に丸めた新聞なんかを少し入れておくのだ。
この次にようやく火をつけるのだけれど、ストーブには上と下に空気を調整するバルブが着いていてここをちゃんと確認しておかないといけない。
うちの場合は火をつける時は上下は全開にしておく。
新聞にマッチで火をつけて、木に燃え移ったらしばらく様子を見て、よく燃えているようならドアを閉じる。その時に下のバルブは全部一気に閉めてしまうのだ。
上は開けたままにしておくのだけれど、後で薪を入れてからの火力の調整はここにかかっている。
空気は入りすぎてもいけないし、両方空いていると上手く循環しなかったりする。
上手に燃えていれば煙突から煙は出ないし、ガラスに煤も着かないから大体の目安になるらしい。
kindlingを10分くらい燃やしていると、真っ赤に燃える炭というか、火床ができるのです。
これを崩してまんべんなく広げて、薪をようやく2本くらい入れる。
この火床は本当に綺麗で、真っ赤に燃えたり白く光ったりする。
上手に調節していればいつまでもつやつや燃えているのだ。
これが赤く白く燃えている限り、薪を入れれば上手に火が移って何度でもストーブを暖められる。
古き良き物。それが薪ストーブ。
イギリスでも最近は暖炉の形をしているのだけれど、実際は電気の暖炉、と言うのが多いらしい。
町の近くにいけば薪で燃やしている家は少ないようなのだけれど、この近所はこの時期になると色んな煙突から良い匂いの煙がたっている。
田舎って悪くないなぁと思う。
イギリスは最近結構寒くて、私の住む田舎の地域は一日中10度くらいなのが当たり前なのだ。
うちの村はローマ時代からあるマーケットタウンで、大体の家は古くからあるままなのだけれど我が家も例外ではなくて、新しい部分も200年以上経ってるらしい。
外壁をこの間なおしていたら、建築仕様が本気で中世のモノだったので更にふるいのかも。
まあ単純に言うと寒いのです、すごく。
屋根は熱が逃げない様にしてあるのだけれど、一階は結構寒くて家で厚着をしてしまうレベルの寒さ。
日本にいた時もストーブつけ始めたのは大体11月末くらいだったし、うちは石油ストーブだったらから電気代はあんまり変わらなくて安上がりだったのだ。
でもイギリスは電気代高いし、一戸建てだから全体に熱が回る様にしたい。。
セントラルヒーティングはお湯を使って温めるから、水も電気も更に色々。。
というわけで、うちは今年から薪ストーブです。
昔の電車の駅長室やなんかにあるような薪ストーブ。


↑ストーブは同じだけど、うちのリビングではありません。。
これがちっちゃいけど結構パワフルで、5時過ぎから火をつければ夜中に目が覚めてもまだ少し暖かいくらい。薪たった4本でそれくらい保つのだ。
最近は私が日中家にいるから、ぎりぎりまで寒さに堪えて大体4時くらいに火をつける。
そうすると大体薪6本で一日の用が足りる。
デンマークのmorsoというメーカーのストーブなんだけど、実際は両脇のリスのかわいさが決め手。
Gを口説き落としてこれにしてもらったんだけど、上手く働いてるから結果オーライと言う事で!
このストーブを使い始める為に、Gとお父さんは煙突掃除を雇って、煙突に金属のラインを付けてそれをストーブにつなげて。。と数日がかりの大作業をしていたようないなかったような。
薪ストーブは火が燃えているところも綺麗だし、上にやかんをのせればお湯も沸かせるし、多分いずれはお餅も焼けるだろうしとても重宝なのだ。
でも電気ストーブみたいにスイッチを押して点火!と言うわけにはいかないから慣れるまではちょっと怖い。Gは子供の頃スカウトでよくたき火を作った!という事で火とはお友達らしい。
遠慮も躊躇いも無く色んな事をやってしまうので、良い火が出来る可能性も高ければ失敗も多い。
バックドラフト二回、プチ爆発一回、何故か入れた松ぼっくり破裂事件一回。前科4犯。
私はガスバーナーにすら満足に火をつけられなかったビビリなので決まったやり方しかできないのだ。
まずはkindling(たきつけ?)を燃やして真っ赤な火床をつくるのだ。
このkindlingは薪より細くて小さくて燃えやすい木を使う。うちはGの職場から額縁の余り木をもらってきたりして燃やしてる。大体1キロくらい。私はジェンガ状に組むのが好き(←キャンプファイヤーの組み方)。いつも4-5組の高さにする。ジェンガ状に組むと真ん中に四角い穴ができるので、その中に丸めた新聞なんかを少し入れておくのだ。
この次にようやく火をつけるのだけれど、ストーブには上と下に空気を調整するバルブが着いていてここをちゃんと確認しておかないといけない。
うちの場合は火をつける時は上下は全開にしておく。
新聞にマッチで火をつけて、木に燃え移ったらしばらく様子を見て、よく燃えているようならドアを閉じる。その時に下のバルブは全部一気に閉めてしまうのだ。
上は開けたままにしておくのだけれど、後で薪を入れてからの火力の調整はここにかかっている。
空気は入りすぎてもいけないし、両方空いていると上手く循環しなかったりする。
上手に燃えていれば煙突から煙は出ないし、ガラスに煤も着かないから大体の目安になるらしい。
kindlingを10分くらい燃やしていると、真っ赤に燃える炭というか、火床ができるのです。
これを崩してまんべんなく広げて、薪をようやく2本くらい入れる。
この火床は本当に綺麗で、真っ赤に燃えたり白く光ったりする。
上手に調節していればいつまでもつやつや燃えているのだ。
これが赤く白く燃えている限り、薪を入れれば上手に火が移って何度でもストーブを暖められる。
古き良き物。それが薪ストーブ。
イギリスでも最近は暖炉の形をしているのだけれど、実際は電気の暖炉、と言うのが多いらしい。
町の近くにいけば薪で燃やしている家は少ないようなのだけれど、この近所はこの時期になると色んな煙突から良い匂いの煙がたっている。
田舎って悪くないなぁと思う。