のどの右側が痛くて痛くて二日間苦しんだ。


…が、結局風邪じゃなかった。


特異体質の一部。すくなくともリンパ管は腫れているから抗生物質は続けないといけないそうで。


いやだなぁ。プチ不健康状態は続く。




とりあえずうちに帰って、壊れて悩んでいたトイレのタンクも修理が終わり、さらに前のVAIOのデータ抽出も終わったらしい。だから肩の荷もおりてすっきり。ふと前を見たら私のカレンダーはまだ二月だった。


明日で今年度も終わりだし、ついに入社三年目。そろそろフォワーダーと名乗ってもいいのかしら。




そこで(?)今日は私の指輪を紹介しようかと…。


高校時代はペンダントしか着けなかったし正直リングなんて嫌いだったんだけど、いつ間にか毎日右手と左手にひとつずつ着ける様になっていた。結構好きになってる。


なかなかキレイなのが集まってるのでジュエリーに詳しいだわっちさんに鑑賞していただこうかと…。




まずは初めてのリング。Loloが高校を卒業した時に贈ってくれた。


もちろんEngage Ringではないけれど、ある種Engagementかも。シンプルで華奢なんだけど、時々指に「歯」が刺さる。でもやっぱり気に入ってるからね…。


その次はたぶんLoloのママにもらったChristian Ringだ。


ロザリオみたいな使い方をするChristian Ringなんだけど、十字がけっこう個性的で気に入ってる。右手の中指の常連だった。結局性根はカトリックだからなんとなく神頼みの気分の時に着けたりして。


もうひとつ持ってるChristian Ringは中高時代からの大親友めんちゃんのパリのお土産。これはフリーサイズで幅広で、デザインもちょっとロック。手作りの荒さがおしゃれなのでほとんど毎日左手の親指につけてます。Christian Ringという言い訳で会社につけていきます。


そして、時々給湯室に忘れます。




イギリスでいくつか面白いもの買った。


まずはCardiffの博物館でおもちゃの蝶をたくさん買って友達とわけた。


おもちゃですごく安かったけど結構きれい。陽にかざすと色が変わったりして割と気に入ってる。


しかもひとつひとつ色が違うからみんなで一緒に出かけるときにつけたりして、学生気分に浸る。


次はOxfordの博物館。ローマの文様が入ったおもちゃのリングを買ってLoloにも送った。なかなかロマンチックな文章が入ってるんだけど…、内緒。


Oxfordはいい所だったけど、Walesの後じゃ色褪せて一日早く退散した。唯一LondonやWalesより優れていたのは安くてアクセスのいいインターネットカフェがあったこと?博物館も充実していたけどLondonの方が好みだった。




それから比較的新しいのは、前にも日記に書いたSingelringen。


だから説明は省くのだけれど…、これは落としてもなくしてもまた出会っていてなぜか運命を感じるリング。入手経路は…秘密。


同じシリアル・ナンバーを持っている男性はどこの誰でしょう。うちのストックホルムの社員だったら…、笑えるけどいやだなぁ。ロマンチックじゃない。




後はあんまりきれいにとれなかったのだけれどおまけにお気に入り二つ。


ひとつは私のLucky CharmのGreen Amber Ring。Ireland製の碧のものってなんだか心惹かれるのだ。ケルトのアクセサリーは上品で好き。これもちょっと大きめだけど、普段使いにもパーティーにも着けていけるお気に入り。


もうひとつもまたケルトの伝統的なアクセサリーで、The Claddagh Ring。


これもとてもロマンチックなリングなのだ。右手に文様を外に向けてつけるとシングル、右手に文様を内側に向けてつけるとその人の心は誰かのもの。そして左手に文様を中にいれてつけると、生涯を誓う相手がいるということになるのだ。正直気にしないでつけているけど…。でもアイルランドのそういう一途さは魅力的だと思う。




次回はペンダントを自慢したいけど…、いつになることやら。