9月20日に無事結婚式も終わって、日本から来てくれたお友達も無事帰国してほっと…したらそのまま新婚旅行。


帰ったら近所で殺人事件が起きたり、それをうけて家探しを始めたり。


なんだかんだバタバタしてたらもう11月。


気温はマイナス5度を観測いたしました。




結婚式はもう大忙し。


前日の晩まで友達のPaul、Richardの家族とパブの準備をしたり、うちでは式次第を作って印刷したり。


当日は朝から着物の着付け→式→家で衣装替え(鍵を忘れて待ちぼうけ)→パブでパーティー。


そんなこんなで気の休まる暇もなく。


それでもまあ楽しかったかな。


式は全員着物で行ったので、パーティーは12世紀から建っている教会とパブの雰囲気に合わせて中世の衣装を借りたりして。


オリジナリティーのある式だったと思います。


子供たちも楽しんでたし、友達もイギリスの雰囲気を感じることができたのではないかと。


姉もずいぶんスッキリした顔をしていて、関係を改善することができました。


これは思ってもいない収穫で、私はとてもうれしかった。




しかしやっぱり諸々のトラブルはすべて母。


母に起因していて、式が終わった夜に自分は正当な扱いを受けていないと電話をかけてきた時は、本当にこれで縁を切ろうと思ったほど。


今回の訪問は目に余る行為が多くて参りました。


今まで直視を避けてきたけれど、これはやっぱり私がきちんと向き合わないとならない問題でだと言う事を再認識して


人に話を聞いたり調べたりしてみたら、どうやら私は「アダルト・サヴァイバー」と呼ばれるケースに当てはまるそうです。


本日カミングアウトです、アダルト・サヴァイバー。


きちんと名前まである。


これまで一人で母との事は悩んで来たけれど、これで少し気持ちが楽になりました。


今からはちゃんと自分とGの今後と幸せな生活に焦点をおいて生きていこうと思う。


結婚式という大きな節目で、きちんと向き合えたのは良い機会だった。






ともあれ、結婚式はとても良かったし選んだ音楽も教会にとても良く合っていたから大満足。


ちなみに私たちはビザ用の婚姻証明書や、日本の婚姻届や諸々の書類にサインをする必要があって、


結局全員が6枚の書類に目を通すことに。


選んでおいた4曲では当然足りなくて、アルバムからランダムで曲を選んで流してもらいました。


さすがに教会の人だから、哀歌とかは選ばなかったみたいで良かった…。


使った曲はほとんどLIBERA FREEから。入場のときはNEW DAWNから一曲。


建築がかなりゴシックな教会なので、あまり明るい雰囲気じゃない曲でちょうど良かったかも。




残念ながら写真はまだあまり集まってなくて…。


今週末にまた少し来るようなので、少しずつアップしていきます。