前回書いてから一月あまり足ってるし。


ブロガーの資格強奪ね。しかもあんまり観に来る人いないし。




しかしながら、先月から今日までまぁいろんなことがあったな、と。


日常に絡む小さな事が様々起きていたけれど、どれもまぁ下らないほど小さくて、でも考えてみると結構重要だったりして。


そういえばここのところ、結構仕事はヒマ。


ほとんど定時上がりしてます。これでいいのか?正直なところ首切られるんじゃないかと懸念するほど、ヒマ。




2月11日には、恐らく人生二度目の立川遊び?を経験。


立川って…、便利ですね。


駅中と駅前に主要なスポットが全部揃ってるのね。しかもコンコースで移動できたりして。


まとまってるから全部まわってもそんなにご足労って気がしないし。うまいものだわ。


うちから立川は意外に遠くて、途中一時間に数本しかない小さい駅通ったりして。


その辺の駅は東星学園時代ぼんやりしていて乗り越して、慌てて本線に戻ろうとしたらまちがえたのに乗っちゃって愕然…と言うときしか観たことない駅なんです。


それこそ小さい駅だから、一つのホームから立川方面と本線方面と両方でるわけで、普通に次に来たのに載っちゃうと大失敗したりする。


青梅街道駅のあの短いホームで何度軽い絶望を味わったか。そういった時はやむを得ず遅刻でした。


あの辺の駅って電車が4両だから短く作られてるのね…


あ~、そもそもなぜ立川へ行ったかというと、会社の先輩(で遊び仲間)のホームタウンだから。


マリー・アントワネットを観に、何故かシネコンへ行きたかったんです。




マリー・アントワネットはかわいらしい映画だった。


意外に前半は史実にも忠実なんだけど、子供が生まれてくるあたりから結構いい加減だった。


しかもえ?ここで終わり?っていう感じで、意表をつかれてしまったんだけど後で考えてみると正しいんですね。


あれはマリー・アントワネットの「生涯」ではなくて、ベルサイユでの青春時代を撮ったものだからあれ以上は蛇足なんです。


あの時代のファッション映画ですね。


とにかく衣装とか靴が可愛くって。全部ほしくなる。でも次のシーズンああいう系統のが流行りになったらちょっと引くなぁ…。


見境なくなんでも着ようってはね。もうちょっと日本の女の子は自分基準で服を着るべき。流行じゃなくてさ。




マリー・アントワネットから始まって、一ヶ月で結構本を読んだな。


マリー・アントワネットの伝記は割と読みにくい書き方だったけど、一気に上下巻読んだ。


同時期にクレオパトラの生涯も上下巻読んでいて、二人の人生を比較すると面白かった。


共通項はどちらも権力層にいた事。政治のゴタゴタに巻き込まれたこと。


だけど決定的な違いは、マリー・アントワネットは逃げようとしていたところに、クレオパトラは自ら乗り込んで行ったところ。


二人は結局悲劇的に死んでしまったけど、歴史に名前が残ってますよね、悪女として。


私が思うのは、二人は決して「悪女ではない」と言うこと。


二人とも人生と愛に一生懸命だったんですね。


ただ、権力層の人間は自分の人生と愛にそこまで傾倒してはいけなかったのだ、と言うのが纏めでした。


私は感想文が苦手。興味のある方は是非読んでみてください。




ピーター・パンのシリーズも久しぶりに読んだ。


ケンジントン公園のピーター・パンから始まって、一番有名なピーター・パンとウェンディー。


最後に一番新しいピーター・パン・イン・スカーレット。


これはバリの作品ではないから続けて読むと少し違和感があるけれど、それでも偉大な作品です。


かなり面白い。でも今まだ途中。




若草物語も1・2を全巻読破!


これは今の私にとっては突っ込みどころ満載の面白本だった。


セリフがとにかく笑える。


「妹達はみな黄金のように善良です。」


「やァ君、大丈夫かい?」


どのページをとっても笑えるパートがあるんだけど、それでもこの本のベースは愛と信仰。ためになりますね。


教則本でも読んでいる感じ。


でも第2若草物語で、ジョーが恋に落ちていく様子なんかは描写が見事。


メグなんかは気づいたら結婚しちゃったんだけど、ジョーの恋はドラマチックだった。


エイミーの恋愛もう~んありそう!って感じでよかった。


この際本棚にある昔の名作集を全部読もうと思っていて、今は赤毛のアンを読んでる。




あともう一つ。中高時代に読んだルーマ・ゴッデンのバレエ・ダンサーを買った。


これは一応子供の本なんだけど人間の心理描写がすごい。


こうまで人って無意識のうちに恐ろしいことをできるんだな、と心底感じた。


それから蝶よ花よと育てられた女の子と、むしろ迫害された来たその弟。


この二人の人生の絡み方がもう因縁としか思えない。


弟の方がものすごく純粋で無欲なんですね。でお姉さんはその逆。貪欲で汚れている。


才能ってなんだろう、何のために生きるんだろう。思いが深い傑作です。




それから…、会社ではなんだか人が動いたりごちゃごちゃ、ごたごた…


ホワイト・デーにはおいしいケーキをもらいました。


食べた翌日、ひどい風邪で会社をやすみました。みなさんすみません。




最近のネタ、というか私が書かなかった間ほぼずっと友人がイギリスへ行っていた。


彼女は私とはタイプが違うんだけど、相性が完璧で一生離れない友達だと思う。


で、1ヶ月のブランクで愛情が増してるんですね、今は毎日メールしたりして喋ってるんだけど。


あぁしかも私が日記つけなかった時期ってほぼ彼女の不在時だ。愛は深いな。


ともあれ、彼女は初めての外国旅行へ行き(しかも20日間一人旅)、私の新しい彼が世話を焼いたりして。


面白いというか、素敵な三角関係ができあがった。


カップルの友人と言う面白いポジションに彼女はついたわけで、多分内輪情報にはもっとも詳しいかと。


彼女のレポもあり彼のこともあり、また私の英国熱は再燃していて、今年は夏休みには英国へ行こうかと思う。




あ、そうです。私のアルゼンチン後の新恋人は英国人です。みんなに聞かれるんだけど、42歳のウェールズ人Mr. Sではありません。


31歳のイングランド人Mr. Gで、一応会計の仕事を週3日してる。でもその仕事は嫌いだそうで転職を考えてる。


週4日間は週末(?)なんだけど、3つのバンドでドラマーをしているから忙しい。


つまり週末の方に重きを置いている週末族の一人ですね。


初期にありがちなんだけど、今結構二人の間柄は炎上していて楽しい時期。


今度はアルゼンチンの時よりも、もうちょっと周りも巻き込んで行こうかと思ってます。


日本に来るときなんかは私の友達にも会って欲しいし。


あと母は私たちの進行状態は知らないけれど、なんとなく気づいてるのかなぁ。でも好意的。


日本に来るときご対面。怖いな。




最新事項は、地味だけどうちのテレビが壊れた。


買うのはいいんだけど、一番近い週末はマンションの理事会にでないと行けないからなぁ。


電波だけの問題じゃなくて、ビデオもダメです。


もう買い替え時だな。