今日は一日有休をとって、二つの母校をめぐるのだ。
英語の卒業証明書が恐らく必要だから…、半分口実みたいなものなんだけど何故今日かと言うと。。
水曜日は合唱団の練習がある日だから!
合唱団にはもう私と一緒に歌っていた子はあまりいなくて、一番かわいがっていた子も4月で高校三年生。
それでも、母校が既に母校と思えない私にとって、自分の存在を感じられる場所は合唱団。
合唱団は執念と涙と妬み謗り、僻みに嫉み、しかし笑顔と愛情が混在する場所だった。
家庭環境があまり良くなかった私が、一応全うに育ったのは合唱に命かけてたから。
ただ、合唱と言うか、私はうまく言えば芸術に昇華する為、単純に言えばストレス発散の為自分の歌唱力を磨くのに恐ろしいほど打ち込んでいた。
多分後にも先にもこんなに努力したのはこれだけかな。
しかし合唱には何かの浄化の力が働いていると、やっぱり今でも信じている。[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=dQg-3wkzJ3s&rel=1]