今日学んだ事は、人様に公開する以上、ひとりよがりなのはダメということ。

とは言え、あいかわらずひとりよがりなblog続けます…。明日頭の中の写真をとり、今週中には元通りしゃべれるようになるハズ!意地でも音楽はz(どっちにしてもvで終わりそうだけど…)までがんばりたい!!

自分の21歳の良い記録です。後で見れたら楽しいだろうなと思うし。すてきな音楽紹介してもらえても嬉しいし。

h for...

*Hanson: まぁなんてなつかしい。私のHansonは10歳・13歳・15歳の頃のままです。とてもかわいらしかったし、なかなか聴かせる素敵な子供達だった。

i for... Iはなし。

J for...

*Judy Garland: 私くらいの年でJudy Garlandが大好きなのは、よほど古風な人間か、まず変わり者でしょう。私は恐らく両者でJudy Garlandがとにかく好き。あの逞しい歌声にうっとりするし、音楽自体が好みです。彼女と言えば The Wizard of Ozの Over the Rainbow だけど、他にも実は有名な歌をたくさん歌っている。たとえばクリスマス時によくカバーされている Have Yourself a Merry Little ChristmasはJudyが歌っていたし、Cole PorterのFriendshipなどなど、ミュージカルの歌もこの頃はJudyの音楽でした。それからかの有名な Stomping at The Savoi なんかも味のある歌いっぷりです。SwaneeやGet Happy, I Got Rhythmなんかもみんな知っています。(知らない?) 彼女は人生自体はとても不幸なものだったけれど、遺していったものはすばらしい。かけがえのないスターです。

*Julie Andrews: 彼女がノドの手術で声を失った時、私は泣きました。けれど5オクターブはもう無理にしても、今でも聴かせてくれる。本当にうれしいことです。私にとってのJulie AndrewsはまずMary Poppins。4歳の頃の将来の夢は彼女になることでした。実際傘もって木から飛び降りました。無傷だったけど。そして成長するに従って悲しい事に気づきました。Sound of MusicのMariaもMaryだったのです。そこで私はミュージカル・スターになる事に決めました。当時の夢から今の私はどれだけ離れてしまったのだろう、と時々思って悲しくなりますが、ようは気の持ちよう。今私が思うのは、誰でも心の中でMary Poppinsにはなれるんです。そしてMariaのように明るく勇敢に生きる事もできる。今はそれが目標です。…ということで、Julie Andrewsは私の目標。

*Jessica Andrews: 日本でも少し流行った気がします。気のせい?彼女も基本的にはカントリー・シンガーだけど、いまやポップ・シンガーとも言える気がします。3枚出ているCD、最初の2枚は似ているけれど一番新しいのは少し毛色が違う。When Gentry Play Guiters は私も然る人を思い出し…、味わい深い歌です。彼女はこれからもどんどん伸びるんじゃないかと思う。全ての曲が好きなわけではないけれど、また見つけたいと思ってます。

*Julie Roberts: Julia Robertsとはなんの関係もありません。彼女もまたカントリー・シンガーです。鋭いよく通る声をしていて、とても気持ちのいい発声をします。早いテンポの歌がよくあっていると思う。歌いやすいので彼女の歌はとても好きだし、このシンガー自体スカッとした歌い口が気持ち良く、気に入ってます。

相性が良いのか、Jはたっぷりでした。