京都の夜、また夢をみてしまった。


彼が出てくる夢はいつもとてもリアリティ溢れる、本当に起きているような夢で悲しくなってしまう。


そしていつも、思いもよらない所で再会する夢だ。


今回は全くロマンチックじゃなかった。


券売機かなぁ、列に並んで何かしていて、振り返ったら後ろに並んでいたのが彼だったのだ。




何故彼のことだけこんなに引きずってしまうのかと言うと、それは私にもわからなくて…いやわかるならとっくに絶っているのだ、こんな悪縁。しかしコレが悪縁か否か。もしかしたら晩年に結ばれるのかも?いや、晩年だと20歳の差はキツイなぁ。今は良縁とは一切思えないのだけれど、一緒にすごした時間は最高だった。私が彼との想いをひきずるのはもう一歩進めなかっただけの為か、それとも二人で何かをなくしたような気持ちになっているせいか。それとも二人の間に何か無視できないものが未だに存在しているのか。今までいろんな男性に会って、いろんな関係を持って、多種多様な別れを経験したけれど、こんなにひきずるのは彼のみ。アルゼンチンの彼と別れることがもし生涯あるならば、もっとひきずるだろうと思うけれど、そんなことないような気がするから(?)比べ物にならない。




いつも夢の中で再会する。


それも必ず二人が知っている場所で会う。


新宿駅のサザンテラス(笑)だったり、ヒースロー空港だったり、大英博物館だったりパディントン駅構内だったり。カーディフ城だったりしたこともあるし…