友達が悩んでいると言うのできいてみると、ある種のクラブに勤める人に恋をしたかもしれないと言う。


これはヘビィだ。




ちょっと切ないし可哀想だ。


成就しない相手と恋に落ちるのは本当に悲劇だ。


思い出したり見かけたりするだけで辛いし、自己嫌悪に陥ってしまうから。


だけどどんな恋も一切水をやらなければ育たないと私は思うから、彼女の恋がなるべく栄養をとらないようにしてあげたいと思う。だけど、サボテンはそだつよね…?




私は恋するのはあんまり好きじゃない。


私らしくないのだ。


私と恋とは、ひとつの文に使われることは滅多にない名詞。


恋より愛を求める。というより、早いうちに恋で終わるのか愛が育つのか見極めたい。


つまり、無駄な色恋に時間を割きたくないのだ。


だって、永遠に生きるわけじゃないでしょう。


早く本物の愛を見つけたほうが絶対に人生は楽しいし有意義だ。




だけど、やっぱり恋しないと愛にもたどり着けない。


必ず先に来るものだ。


それに長続きした恋が別にいい恋だったわけじゃなくて、短かったけどそれなりに良かったということもある。


結局は、恋が悪いのではなくて未熟な恋が嫌いなのだ。






ところで今日は、11月に入ってはじめて一日の勤務をやり遂げた。


少しは体力が戻ったらしい。


私がいない間にエジプトからの荷物は到着し、広州からのレーンがはじまっていた。


スウェーデンからの貨物は仲良く落ち、韓国からフィリピン向けは二件、台湾からシンガポール向けは1件出ていた。シンガポールは祝日を祝ったらしい。


当たり前だけど、私がいなくても世界は動いているのだ。(基、担当者はいなくとも貨物は動いているのだ)。安心した。






鮎ちゃん、初コメントありがとう。


すごく嬉しかった…。


さて結婚バトン、結果をお待ち申し上げております。