The Von Trapp ChildrenのCDを入手。彼らはSofie, Melanie, Amanda, Justinの4人兄弟で今はそれぞれ16歳・14歳・13歳・10歳だそうです。私が持ってるCDのVol. 1はその二年前だから末っ子のJustinなんかかなりカワイイ。この子達がお墨付きなのはその名の通り、Captain Von Trappの曾孫なのです。その辺私はなんだか歴史を感じてしまって圧倒されます…。けれど、間違えてはいけないのはこの子達の曾おばあちゃんがJulie Andrewsではないと言う事!(間違えない?)
第一印象としては: がっかり。ハッキリ言って…、この子達下手?
第二印象は : あ、この歌かわいい。
そして… : 結局けっこう好きになってしまいました。
最初はなんだか歌い慣れていない感じだし、曲もこの子達の持ち味にあっていないような中途半端な印象。しかもとにかく地味。あ、そこ、音を外すな上がりきれてない!みたいな感じで正直イマイチ。プロデューサーがよくないのでは?と思いも暴走し始めたところでVol. 2に移ってみるとコレがなかなか良かった。一曲目から私の好きなDown To The River to Prayだったし。アメリカ人やヨーロッパ人の耳に馴染む良く知られているアップ・テンポな曲が多くてそれも良い。やっぱり子供だからあまりゆったりした歌は難しいし粗いところも目立ってしまうのかも。
二枚目が気に入ったところで一枚目に戻ってみるとなんとな~く癖になってきた自分を感じる。そして結局丸一日彼らの歌を聴いていました。
結論 : 好きかも…。
この兄弟の持ち味はかわいいしスレていないというか、素直な歌いっぷり。曲線はなくまっすぐです!