忘れてた。再放送があったのだ。




映像付きで今年もウィーンフィルを鑑賞できた。


やっぱりウィーンフィルを観ないと新しい年ははじまらない。


ラデツキー行進曲を聴く頃には結構元気もやる気もでたよ。


2006年はがんばろう(ほどほどに)。




今年は良かったんじゃないかな、と思う。


クラシックにはぜんぜん通じてないし耳も肥えてないので敢えてコメントしないけど。


カドリーユは最高。


結婚行進曲から華やかに始まって、ラ・カンパネラの主題が効果的に何度出てきて。


他にも有名な曲を組み合わせて一曲にしたものを演奏していてそれがまた印象的だった。


組み合わせ方が絶妙で、また知名度の高いものを繰り返して。


本当に脱帽。


あれは当時にとっても「MTV Award オムニバスCD」みたいなものなのか?


おそらくその年流行った曲を集めて一度の聞けるように組んだものなんじゃないかと思うのだけど。


お得なオムニバスアルバムのような?




歌劇の「こうもり」は私も好きなので演奏があって嬉しかった。


ハンブルグバレエ団も素敵だ。ノイマイヤーの振り付けは独特で、ピチカート・ポルカが活きていた。




毎年聴いても決して飽きないのはドナウ。


あれを聴かないと新年は明けない。


今年も達成。ウィーンフィル。やっぱり最高のオーケストラ。