今日は営業マンと午前中埼玉のお客さんのところに行った。


彼は結構ガテン系というか…、「兄貴」風な人。


新宿駅で乗る予定の路線に事故があったと聞くや否や「池田、走るぞ」。


新宿南口あたりを駆け抜け、ホームに下りようとするとすごい人。


タッチの差で電車に乗れず。


「くそっ」というつぶやきはきこえたものの彼を見失う。


背が高いからわかるだろうとその場で探していると階段の中ほどから「こっちこっち!」


追いつくまもなくまた走り、別の電車の閉まるドアに足を挟んで乗り込む彼。


ようやく追いつき電車に飛び乗った私。思わず「兄貴」のコートを握ってしまった。


私の無言の訴え、気づきました?「あなた、踵の高い靴で、走ったことないでしょう?」


とは言え、ここが彼のいいところだとも思いますが。




思い起こせばほぼ一年前にはじめてそのお客様のところへ行った時、成田の担当者が道の途中で公園のトイレにより戻ってきませんでした。そう、かの「Iさん事件」です。


路地で10分ほど待ち続けた「兄貴」と私。電話すれども応答はなく、どうしたものかと思っていた時に「先に行ってくれ」と電話が入り…。


結局成田の担当者は腹痛の為その日はさいたまより直帰でした。


次のアポ先の営業マンも冷や冷やして。あの日は伝説になっています。


今日はその事件を偲んでその日Iさんが食べたメニューを「兄貴」は食べました(笑




明日は外資系アパレルブランドの会社へ。字面かっこいいね。


その後は某計算機メーカーへ戦線布告。


大手だからってワガママ放題ってわけにはいかないんだから!


その後いわゆるOG訪問?後輩が話しを訊きにきてくれるそうです。卑屈にならないようにせねば。




ところで私の友達、Simonくんは来週の土曜日に帰国ですよ。


成田まで送迎に行くと提案すべきか思案中。どうしよう。






いまさっき私は幸せ者だと判定されました。どうだ!↓


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2006年 1月 19日 (木) 20時 46分 07秒 現在


あなたの不幸は
464224 です。


















貴方はプチ幸せな人です。
きっと、ほんの些細なことにでも幸せを感じることのできるでしょう。
そんな貴方は、ちょっとしたことでも嬉しそうに騒ぎ立てるため、周囲の人からはオメデテー人という認識をされている恐れがあります。
けど、そんな小さな幸せに歓喜する貴方を見て、周りの人々はきっと癒されているに違いありません。
なるべく小さな幸せと、なるべく小さな不幸せ。そんな世の中が丁度良いのです。