私は変わりました。新星です。


心機一転、本日より現場へ戻りました。




疲れた…。




疲労困憊。






ハッキリ言って二週間半でこんなに身体が弱るとは思っていませんでした。


夕方からは頭痛と熱発(←ねっぱつ、と言うのが癖。本当は発熱なんだけど中学の担任の影響です。嗚呼懐かしい)


おやつに食べたトラピストガレット(コレも知る人ぞ知る銘菓。懐かしい)じゃもたないし。




昨日の晩は社会復帰を思うと辛くて眠れなかった。


なんかこの世界間違ってると思う。


心優しい会社の先輩がくれた下記メールは真理だと思う。


→「あせって仕事したって長い人生全く意味無いぞ。繰り返しだけど仕事は所詮、仕事だからさ。まじで休んどけって。」




普段散々怒られてるからこそなんだか真理だなぁと思った。


今回わかったのは、やっぱり私は専業主婦向きですね。


プレッシャーに弱い。でもやらなきゃいけないことだから。


でも皆、いきすぎじゃなく、だけど心配してくれてるのがわかって嬉しい。


そうもう一つ、今回改めて感じたのは私の同僚は本当に優しい。


仕事をするにあたって一番大切なのは人間関係だから、私はかなり恵まれてると思う。


仕事はあわなくても会社に残る意味を持たせてくれてると思う。




現代人ってどうしてこんなにあくせく働くんだろうなぁと毎朝思う。


女だからこう思うのかもしれないけれど、「会社のために」とか「収益のために」とか、「出世できる」「自分の立場があがる」、そんなのって結局むなしい。


つまりは、会社の為に自分をこき使っているだけで、自分個人の為にはなっていないから。


確かに成長できるし知識は身につくけれどそういう理由じゃ感性は磨り減ってしまうと思うんですね。




今日ほとんど三週間ぶりに会社に行ったけれど、行きの電車の線路沿いの景色が綺麗になってた。


いつの間にかもみじが色付いて、紅や黄色になっていて緑の常緑樹に映えていた。


だけど考えてみると前に会社に行ったときの外の様子なんて覚えていない訳です。


何故かというと、仕事でいっぱいいっぱいになってたから。外の景色を見たり人を観察したりする余裕なんて心に残っていなかった訳です。結局仕事で頭がいっぱいになると人間としての私が奥にしまわれてしまって、窮屈がっているんだと思う。




とにかくとにかく、身体が弱った。


年内は会社以外は外出禁止だ。


大好きなSIMONくんからのお誘いも断ってしまった…。


会いたかったんだけど…、身体弱って無理。年寄りだなぁ。