最後のエントリーが去年だったことを考えると、どうも無味乾燥な半年だったように思えますが。。。


いろいろ楽しいことありましたよ!


しかしパソコンがマックで、ウインドウズにすると日本語入力が結構めんどくさかったり。。


小さい子相手で家庭に入るお仕事だから、楽しいことがあってもブログにエントリーするのはちょっと戸惑ったり。。


そんなこんなで遠ざかっていたわけです。


次回エントリーはまた半年後かもね。




ちなみに今日はまたテレビネタで(笑。




世界中が注目していたので知ってる方も多いかと思うスーザン・ボイル。


見かけは魚のスープ。歌声は天使と言われるスコットランドのおばさんですが、残念ながら夢破れて2位に終わりました。


でもレコード契約も済んで、もう一生お金には困らないとか。


かく言う私も彼女の歌うメモリーには涙しました。選曲完璧。。。


http://www.youtube.com/watch?v=CmWCqIVQpEI&feature=channel_page




そして私の観点からスーザンの最大のライバルだったのは、10歳のホリー・スティール!


小さい頃の病気のせいで、ほとんど肺がないというのにキレイに響かせて歌う小さな女の子。


ちょっと甘やかされすぎてて性格悪いけどさ。。。見掛けは天使で歌声も天使。


CD契約したら私は買うかもね。。


http://www.youtube.com/watch?v=cqxzWBV1qc4&feature=channel_page




優勝チームはエセックスの少年ダンスチーム、ダイバーシティ。


彼らが勝ってうれしかったのは、たぶんこのあとはあんまりチャンスがないんじゃないかなぁと思ったからで、


決して地元が同じからというわけでは。。


彼らのダンスはストーリーもあってとにかく楽しいわけです。


しかし!敢えて私が一位に押したかったのは小太りの親子ですね。


彼らがファイナルに上がったのもほぼ軌跡だけど。。、上がったからには優勝してほしかったな。




これだけ踊れるのにお笑い路線を狙ったのはひとえに小太りだから?


http://www.youtube.com/watch?v=7gHvATmUsSg&feature=channel_page




さて、この番組が終わった今注目しているのは、アレックス・プライアーの神童探し。


アレックス・プライアーというのはプロコフィエフ以来の天才で、12歳の時にオーケストラ音楽を作曲し


オペラも歌っていた少年。


16歳の今はバレエやオーケストラや。。。、もうとどまるところを知らない天才なわけです。


現代のモーツァルトと言っても誰も文句言わないはず。


その彼が新しいコンチェルトを作曲するために、世界中の神童を集めてオーケストラを作ろうとしていて


そのオーディションの旅をドキュメンタリーした番組が月曜に始まったのです。


最初の番組ではフロリダを舞台に5人の神童が競ったのだけれど、どの子もすばらしい。




日本ではアンチ・テレビの私。


イギリスでは。。。、テレビっ子です。