昨日は楽しかった…。
学生時代の友人と月に一度の恒例行事だ。「買い物とおしゃべり」
彼女の母曰く、女はしゃべるためにしゃべるのだ。然り。
合計して12時間余り、一度たりとも黙らなかった。
買い物とおしゃべりは女の最高の特権だ。
学生時代にはあまりそういった欲求はなかったけれど、仕事をはじめるとやはり買い物とおしゃべり程発散できるものはないと感じる。
買い物にでかけて最も収穫のあった出来事は、やはりブーツのメンテナンス用品が見つかったこと。
私愛用の Tricker'sのブーツは高級品であるにもかかわらず、去年一度もきちんとメンテナンスされなかったという大変かわいそうな靴だ。ひとえに悪いのは持ち主。けれどレザーソールで見事な手縫いのブーツはメンテナンスするにも緊張を強いられ、それなりの扱いをせねばならない。取り扱いのある店で然るべき扱いを学んでから、と思ってほうっておいただけなのだ。
しかしイギリス産である彼らを日本で見つけるのは大変困難であり、昨日まで出会うことはなかった。
昨日新宿の百貨店で男性仕様ではあるがおなじウィングチップ・ブーツを発見し、たずねたところメンテナンス用品も揃えているという。一年以上かけてようやく私のブーツは姿を取り戻した。愛しい…。
そしてMary Quantoで化粧品とベルトを購入。
私は Union Jack モチーフに弱い。
化粧品というのも女性にとっての麻薬のようなもので、まだ使い切っていない物があるにもかかわらず「必要だ」と言い聞かせて購入してしまう。こういう例もある;「この色は持っていない」